2012年06月29日

ハイアール、埼玉西武ライオンズの試合で冷蔵庫が当たる抽選会を実施

ハイアールは三洋の白物家電部門を引き受けた会社ですね。


ハイアール、埼玉西武ライオンズの試合で冷蔵庫が当たる抽選会を実施

ハイアールジャパンセールスと埼玉西武ライオンズは、選手のサイン入り冷蔵庫などが当たる抽選会などを実施する「ハイアール・ホームフリージングLOVE・デー」を、7月7日に行なう。

 ハイアール・ホームフリージングLOVEデーは、7月7日に埼玉県の西武ドームで行われる西武ライオンズ対東北楽天ゴールデンイーグルスの試合にて開催される。来場者には先着で15,000名に、ライオンズとハイアールのロゴがあしらわれた「ハイアール&ライオンズコラボエコバッグ」がプレゼントされる。

 さらに試合中には、「スーパーラッキーチャンス」「七夕特別抽選会」という2つの抽選会が実施される。

 スーパーラッキーチャンスでは、先着で配布したエコバッグを掲げ、最も目立っていた人に、賞品がプレゼントされる。プレゼント内容は、ライオンズの選手のサイン入り冷蔵庫が1名、「お好きなハイアール白物家電1点」が2名。発表方法は3回裏、6回裏、8回裏の計3回で、各回につき1品が用意される。どの回にどの賞品が当たるかは当日に決定される。

 七夕特別抽選会は、1塁側・3塁側コンコースのハイアール製品展示ブースで配布された短冊形の抽選券を使って抽選する。当選番号は7回終了後にビジョンで発表される。賞品はライオンズ選手のサイン入り冷蔵庫が1名、ビックカメラの商品券1,000円分が30名。外れた抽選券は、短冊のように願いごとを書いて、ドーム内に設置された笹に括ることもできる。

 このほか、「ホームフリージング・ラブ」をテーマとしたオリジナルの決めポーズも募集している。撮影した画像を専用アドレスに送り、最も優れたポーズの投稿者1名に、始球式への参加権利、次点の2名に、試合開始前の贈呈式への参加権利がプレゼントされる。応募締め切りは7月4日まで。

 ハイアールジャパンセールスは、2011年より埼玉西武ライオンズと公式スポンサー契約を結んでいる。
(Impress Watchより)
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2009年10月29日

Akiaブランドから42インチ99800円液晶TV発売

価格は99800円だそうです。
代引きのみで、送料・代引き手数料は別額とか(7000円ほど掛かります)。

10万円弱のフルHD42インチ液晶TVといえば、今回のAkiaの社長の出身企業であるバイ・デザインというメーカーが出していて、西友でも販売していましたね。

バイ・デザインというメーカーはとにかくサポートの質が悪く、「買ってはいけないメーカー」と一部では言われています。
アキアの場合はどうなんでしょう。何より、安心して使えるサポートや修理サービスが望まれますね。

(Impress Watchより)
アキア“復活”で液晶TV発売。42型フルHDなど3製品


株式会社アキア(akia)は、10月29日より直販予約サイトを開設。第1弾製品として、42/24/22型の液晶テレビ3モデルを発売する。

(中略)

アキア株式会社は、1995年11月に、現バイ・デザイン株式会社の代表取締役を務める飯塚克美氏が設立したパソコンメーカー。今回の液晶テレビ発売は「パソコンではなく液晶テレビのアキアブランドとして復活する」と説明している。“復活”したアキア株式会社の設立は2009年2月6日。代表取締役社長は、日立のテレビ設計部主任技師や、バイ・デザインの技術本部長を務めた多治見淑高氏。

 デザインを日本で行ない、製造は海外の工場に委託。液晶パネル製造も行なうメーカーが、液晶工場に隣接した組立工場で一貫生産することにより、効率化を図っている。販売は基本的にウェブを利用し、広告宣伝は一切行なわないという方針も表明。高いパフォーマンスとデザインの優れた薄型テレビを、他社の追随を許さない価格で提供するとしている。

 購入する場合は、サイト上のフォームで予約するとメールが返信され、確認メールのやり取りを行なうことで注文が完了。決済は代引きのみで、製品の代金以外に代引き手数料や送料が別途必要。

(中略)

42型「42FG05A-B」は、1,920×1,080ドットのフルHD倍速パネルを搭載。チューナは地上/BS/110度CSデジタルを搭載し、EPGやデータ放送、双方向サービスにも対応する。ただしEthernetは搭載せず、モジュラー端子を装備する。また、アナログチューナは非搭載。

 ダイナミックコントラスト機能を備え、通常時のコントラスト比は 1,400:1だが、同機能をONにすることで6,500:1まで拡張可能。入力端子としてHDMI(Ver.1.3)を2系統備え、D5端子やPC用のアナログRGB(D-Sub 15ピン)なども装備する。音声面では、SRS TruSurround XTを搭載する。
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2009年03月25日

シャープ、また新シリーズAQUOS。今度は超省エネタイプのAシリーズ

この前シャープは低価格モデルのESシリーズを出したばかりで、またフルHDの新シリーズが登場。
ラインナップが増えすぎていて、消費者もどのシリーズを買えばいいのか、困惑しかねないのでは。
もっとシャープはラインナップを絞ったほうがいいと思います。

(Mycomジャーナルより)
シャープ、超省エネタイプのフルハイビジョンAQUOS Aシリーズ3機種発表

シャープは23日、液晶テレビ「AQUOS A」シリーズ「LC-52AE6」「LC-46AE6」「LC-40AE6」を発表した。発売は、LC-40AE6のみ4月10日で、他の2モデルは5月 15日。価格はオープンで、市場価格は、LC-52AE6が39万円前後、LC-46AE6が29万円前後、LC-40AE6が20万円前後と予想される。

Aシリーズは、2月に発表されたDシリーズと同様、電源回路の高効率化、光を有効活用するバックライトシステムの開発などといった技術を採用した省電力モデル。ただし、Dシリーズが1366×768 画素のパネルを使用したハイビジョンタイプだったのに対して、今回発表されたAシリーズは、すべて1920×1080のフルハイビジョン、しかも40V型以上の大画面パネルを使用している製品だ。

消費電力は、52V型のLC-52AE6で約185W(年間消費電力量175kWh/年)、46V型のLC-46AE6が150W(年間消費電力量 145kWh/年)、40V型のLC-40AE6が120W(年間消費電力量120kWh/年)となっており、いずれも、同サイズ、同画素数のテレビの中では、最も少ない消費電力で動作することになる。同社の現行モデルと比較した場合でも、52V型では、LC-50RX5が消費電力250W(年間消費電力量255kWh/年)、LC-52GX5が315W(年間消費電力量255kWh/年)となっており、Aシリーズの省電力性能の高さが際だっている。

また、低消費電力モデルではあるが、倍速駆動も搭載。輝度は450cd/m2、コントラスト比も15000:1となっており、GX5シリーズと同レベルだ。搭載しているチューナーは地上 / BS / 110度CSデジタル×1に、地上アナログチューナー×1。入力端子は、3機種とも共通で、HDMI×3 / D×2 / S×1 / ビデオ×3 / Dsub15ピン×1を装備する。オーディオ部分には、同社得意の1ビットデジタルアンプを採用。10W×2の出力で、6.5cm径フルレンジスピーカーを駆動する
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2009年02月19日

画素数競争STOP! ダイナミックレンジ拡大、フォーカスブラケットで勝負するリコーの新製品

ついに、1/2.3インチCCD/CMOSで1200万画素という豆粒画素ピッチのCCDを搭載した機種も各社から登場し始めた、昨今のコンパクトデジカメ界。

しかし一部では弊害も叫ばれています。
「レンズの解像度が追いつかないのでは?」
「ノイズの増加が心配」
「ファイルサイズが増え、編集にパワーがいる」

そこに出てきたリコーの新製品、「CX1」。

記録画素数を減らし、ダイナミックレンジを拡大する機能や、フォーカスブラケット機能(マルチターゲットAF)、超高速連写機能の搭載。
撮影機としての魅力と実質画質の強化を狙っています。

これからのデジカメのトレンドはワイドダイナミックレンジ、オートマクロ、高速連写機能と思う私も、この路線を支持します。

次の世代ではどんなチャレンジをしてくれるのでしょうか。

リコーのデジカメです


(Ascii.jpより)

高画素否定で美を追求──RICOH「CX1」登場


(前略)
CX1は「RICOH R10」から、広角28mmからの光学7.1倍ズームや、1cmまで近付けるマクロ機能は踏襲。一方で、新画像処理エンジン「Smooth Imaging EngineW」やCMOSセンサーなど画質面を強化している。「画素出力補完アルゴリズム」によって、RGBの3原色のうち、飽和しやすいG(グリーン)の情報を周囲のR(レッド)、B(ブルー)の情報から予測。従来比で+1EVのダイナミックレンジ拡大が可能だという。

 また「ダイナミックレンジダブルショット」機能では露出の異なる2枚の写真を撮影し、それぞれの適正露出部分を合成することで、明るい部分から黒い部分まで人の目に近い印象で再現できる。最近流行のHDR(ハイダイナミックレンジ)と同じ仕組みで、考え方としては、先日発表された「FinePix F200EXR」の新CCD(ハニカムEXR)に通ずるものがある。

ブラック、シルバー以外にシャンパンロゼが加わった。軍艦部と前後カバーによる3パーツ構造を踏襲したクラシックカメラ風のデザインが男らしくてカッコいい

 カメラが自動検出した7つの合焦距離を毎秒10コマの連写で連続撮影する「マルチターゲットAF」を使えば、後から好きな場所にピントが合った写真を選べる。構図さえ決めておけば、気楽にシャッターを押しても失敗することがない。もともと1cmマクロを持っているためリコーは接写に強いイメージがあるが、たくさん花が群生する接写シーンなどではこの機能が役立つだろう。

 また、秒間最大120コマの「超高速連写」(640×480ドット、最大120コマ)機能が搭載された。120コマの画像が並んだ1枚の静止画として出力されるため、EX-F1のスローモーション動画とは若干意味合いが異なるが、動きを連続して撮影し、お気に入りのシーンだけを切り出すことは可能だ。

●リコーは高画素競争に走らない

 コンパクトデジカメの多くが1200万画素CCDを搭載しているケースが多い中、CX1は有効画素数929万画素のCMOSセンサーを採用した。

 リコーのパーソナルメディアカンパニーの福島俊雄氏は、「表現の幅を広げる次世代の高画質は必ずしも高画素の方向ではなかった」と述べる。むしろ、AF/AEやダイナミックレンジ、オートホワイトバランスの調整などが簡単に扱えるほうが、リコーにとっての「高画質」を実現できると考えているようだ。

 このクラスでは23万ドットの液晶ディスプレーを採用する機種が多い中、あえて3型92万ドットの見やすい液晶モニターを採用したのも、「撮影のためのファインダー」としてモニターを頻繁に使用するユーザーの利便性をより優先した結果だという。撮影領域の拡大が同社コンパクト機のコンセプトのひとつになっている。
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2009年01月19日

ソニー、熱陰極管(HCFL)バックライトを初採用した液晶テレビ発売

液晶テレビは、蛍光管であるバックライトが、消費電力のかなりの部分を占めます。
そこでの従来比4割の消費電力削減は大きいです。
より省エネな液晶テレビができたと言えるでしょう。

しかも、それをソニーの液晶テレビにとっては普及機である「V」シリーズで出してきたことで、ソニーの本気を感じます

LEDバックライトとの競争になるのでしょうね。

ソニーの液晶TV「BRAVIA」はこちらから



(Impress Watchより)
ソニー、熱陰極管採用の省エネ液晶テレビ「BRAVIA V5」


ソニーは、テレビとして世界で初めて熱陰極管(HCFL)バックライトを採用し、省エネ性能を向上した液晶テレビ「BRAVIA V5」シリーズを2月20日より発売する。46型の「KDL-46V5」と40型の「KDL-40V5」の2モデルを用意し、価格はともにオープンプライス。店頭予想価格は46型が28万円前後、40型が21万円前後の見込み。

(中略)

ボディカラーはブラックとホワイトの2色を用意、パネル解像度はともに1,920×1,080ドットのフルHDで、120Hzの倍速駆動技術「モーションフロー」も搭載している。

特徴は従来モデル比で約40%の消費電力削減を実現するなどの省エネ性能の高さ。省エネ達成率は、46型が225%、40型が218%を達成。年間消費電力量は46型が157kWh/年(従来モデルは213kWh/年)、40型が138kWh/年。

 消費電力削減のための最大のポイントは、テレビ用のバックライトとして世界で初めて、熱陰極管(Hot Cathode Fluorescent Lamp/HCFL)を採用したこと。通常の液晶テレビでは、外径2〜4mm程度と細管の冷陰極管(CCFL)を採用するが、発光効率が低いという問題を抱えていた。

 一方、蛍光灯などで利用されるHCFLは、発光効率や光量が高いが、外径が通常15〜20mmと太く、小型/薄型化が難しいため、テレビ製品には利用されていなかった。今回ソニーは2重らせん構造のフィラメントを採用するなどで、外径約4mmと細径のHCFLを実現。細管化とともに、多光量、低消費電力、高発光効率を可能とし、従来のCCFL管搭載テレビと比較し、約40%の消費電力削減を果たしたという。

(中略)

ソニーでは、V5シリーズを導入することで、電気料金を削減可能な点をアピールしていく。例えば8年前の36型ブラウン管テレビ「KD- 36HD700」(年間消費電力量356kWh/年)とKDL-40V5を比較すると、年間電気代として約4,796円節約できる。2011年までと考えると、約12,000円の削減ができるため、早期の買い替えを促すためにも、こうしたエコ性能を積極的にアピールしていくという。
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2008年09月09日

42型液晶テレビが9万8000円、黒船ビジオ(VIZIO)が日本上陸

どんどん安くなってきた大画面テレビ。
そこにさらなる値下げを呼ぶ黒船が上陸です。

J-CASTニュースが米国のベンチャー企業でテレビメーカーのビジオ(VIZIO)の日本上陸、42型液晶テレビを9万8000円の破格の値段で販売開始のニュースを取り上げました。

2008年9月3日に札幌市、4日からは神奈川県川崎市などコストコホールセールジャパンの8か店で発売していて、その売れ行きにコストコは「予想以上」と驚いている。ビジオは本拠地の米国でも低価格テレビを売りものに、急激にシェアを伸ばしてきた。日本でもその勢いは衰えていないようだ。


この「ビジオ(VIZIO)」とは何者でしょうか。
・市場調査のディスプレイサーチ調べでは、北米のシェアは2007年第3四半期で10.2%。韓国サムスン電子に次いで第2位。
・安価な42型と47型の液晶テレビを武器に売上げを伸ばす
・2006年の売上げが約7億円、それが07年には約20億円!

 しかし、記事でも書かれている通り、日本ではブランド志向が強く、「安かろう、悪かろう」の印象があると消費者は直ぐに飛びつかない傾向にあります。
しかしいま日本で唯一「ビジオ」の液晶テレビを販売しているコストコホールセールは、「われわれが予想していた以上に、大変売れ行きがいい」と話しているそうです。

ビックカメラの売れ筋ランキングにある42型液晶テレビの最安値は17万4270円(東芝「REGZA 42ZV500」)。ユニデン製は17万9800円、HYUNDAI製は12万円で、さすがに10万円を割り込む製品はない。人気の高いシャープのAQUOSシリーズは20万円台だ。国内メーカーの液晶テレビの価格も下がりはじめたとはいえ、さすがに9万8000円の値段は付けられない。ビジオが他社製品を価格で圧倒している。


ビジオが低価格で提供できる理由はなんでしょうか。
それは徹底した外部調達にあるようです。

日本の大手メーカーのような自前の工場をもたず、物件費や人件費がかからない。企画、設計から開発、製造に至るまでコストを抑え、その分の値下げを可能にしたわけだ。


 ビジオは米国内でもコストコホールセールを通じて販売して火がつき、家電量販店に取り扱いが広がったと書かれています。
日本ではまずコストコで、450台を限定的に「試験販売」。
その後様子を見ながら拡大を検討するそうです。

「(価格は)安いほうに引っ張られますから、メーカーが安値競争にでもなれば動き出すでしょう」と家電量販店はいいます。

シャープやソニーなどの国内家電メーカーにとっては黒船襲来。
「価格破壊」か品質による差別化か。
難しい舵取りが迫られそうです。
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2008年08月21日

フルHDプロジェクタが22万、普及目の前。 三菱「LVP-HC5500」

フルHDのプロジェクターが22万ですか。
液晶テレビと遜色なくなってきましたね。
19dBと低騒音なのも嬉しい。
これで「大画面はプロジェクター!」という層も広がってくるのではないでしょうか

「LVP-HC5500」のベースになった「LVP-HC6000」



三菱、実売22万円のフルHD液晶プロジェクタ
−レンズ変更で低価格化した「LVP-HC5500」


三菱電機株式会社は、フルHDパネルを搭載した液晶プロジェクタ「LVP-HC5500」を9月1日より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は22万円前後の見込み。

 0.74型/1,920×1,080ドットのエプソン製パネルを採用した液晶プロジェクタ。パネルはD6/C2FINE。2007年発売のLVP-HC6000(発売時実売35万円)の基本設計を踏襲しながら、レンズの変更などで低価格化を図ったエントリーモデルとなる。

 HC6000からの最大の変更点はレンズ。映像に与える影響を抑えながら、小口径かつズーム倍率を抑えるなどで、コストダウンを図っている。ズーム倍率はHC6000の1.6倍から1.2倍に抑えられている。また、レンズシフト機構は、HC6000の上下75度、左右5度から、上下50度、左右なしに変更された。

 コストダウンを図りながらも、リモコン操作による電動ズーム/フォーカス機構は引き続き搭載。また、LVP-HC6000で採用されていた動的アイリス機構も備えている。シーンの明暗にあわせて絞りを動的に調整するオートアイリスは、リニアモーターの採用により1/60秒単位でアイリスを制御。これにより、明暗差の激しいシーンにおいても、瞬時に絞り幅を切りかえ、映像のもつダイナミックレンジを引き出す。オートアイリス利用時のコントラスト比は 1万:1。

 投写サイズは50〜250型。100型の最短投射距離は3.1m。ランプは160W出力のUHE。輝度は1,000ルーメン(HC6000は800ルーメン)。

 レンズ以外の基本設計はLVC-HC6000を踏襲しており、IP変換回路にはSilicon Optix製の10bit「Reon-VX」を採用。IP変換やノイズリダクションなどの処理を高精度で行ない、ビデオ/フィルム混在素材でも適切なプログレッシブ処理を実現。24p入力にも対応し、24コマフィルムと30コマビデオの処理モードを任意に切り替えできる。

 入力端子は、Deep Color対応のHDMIを2系統と、コンポーネント、S映像、コンポジット、アナログRGB/コンポーネント共用(D-Sub15ピン)を各1系統装備する。RS-232C端子も備えている。

 大型のシロッコファンや新開発のパネル冷却ダクトの採用などで、業界最高レベルという低ファンノイズ19dBを実現。外形寸法は334×352×125mm(幅×奥行き×高さ)。重量は5.6kg。消費電力は250W。リモコンが付属する。
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2008年07月07日

高速ライブビュー対応ソニーのデジタル一眼レフカメラ「α300」発売

キヤノン「EOS Kiss F」に対抗機が登場しました。

今回のソニーのデジタル一眼レフカメラ「α300」。
実はすでにアメリカでは発売済みの機種。
今回「EOS Kiss F」の対抗のために日本でも発売したわけです。

ソニーの「α300」「α350」のライブビューは他メーカーと違ってライブビュー専用の撮像素子を搭載していて、ライブビュー使用時も連写が高速(秒2コマ)なのがメリット(他メーカーのものは相当連写速度が落ちる)。さらに背面液晶は撮影スタイルに応じて角度を変えられる可動式。

さらに、「EOS Kiss F」が「EOS Kiss X」や「X2」と比べて、一部の機能(特にAFポイント9点→7点が大きい)が削られたのに対し、見た限り「α300」は「α350」と撮像素子の画素数以外削られたところはなし。
ソニーの良心を感じます。

すでに他社のデジタル一眼レフを持っている人は別ですが、これから新規に買うという人で、ライブビューがついてる機種が欲しいけれども、1400万画素だとノイズが心配、もう少し安い値段でライブビュー対応デジタル一眼レフが欲しいという人にぴったりなのではないでしょうか。

ソニーデジタル一眼レフカメラ「α」シリーズ。レンズキットです。
 

(ITMediaより)
上位機種ゆずりの快適性能で価格は控えめデジ一眼――ソニー「α300」


ソニーは7月7日、デジタル一眼レフカメラ「α300」(DSLR-A300)を7月17日より販売開始すると発表した。標準ズームレンズ「DT 18-70mm F3.5-5.6」が付属するレンズキット(DSLR-A300K)も用意され、いずれも価格はオープン。実売想定価格はボディのみが6万9800円、レンズキットが7万9800円。

 シャッタースピード換算で約2.5〜3.5段分の「ボディ内手ブレ補正機能」、専用イメージセンサーを別途搭載した「クイックAFライブビュー」、可動式の「マルチアングル液晶」とα350で人気の機能を備えながらも低価格化を進めたモデル。α200も併売されるため、αシリーズのエントリー向けモデルはα350/α300/α200の3製品が用意されることになる。

 α350との最大の相違点は撮像素子で、α200と同等のAPS-Cサイズの有効1020万画素CCDを搭載する(α350はAPS-Cサイズ有効1420万画素)。ライブビュー時の視野率は90%。光学ファインダー時の視野率/倍率はα350と同じく、95%/0.74倍。その他のスペックはほぼα350と同一だが、光学ファインダー使用時の連写性能(約3コマ/秒。α350は約2.5コマ/秒)やRAW撮影時の連続撮影可能枚数(6枚。 α350は4枚)などα350を上回る部分もある。画像処理エンジンは「BIONZ」で、最高ISO3200の高感度撮影が行える。 ISO1600/3200設定時には「高感度ノイズリダクション」を任意に適用可能だ。

 本製品が搭載するライブビューはペンタ部に設けられた可動ミラーで光学式ファインダーと専用イメージセンサーへの光路を切り替える方式で、ライブビュー利用時もTTL位相差検出方式のAFを利用できるため、高速な位相差AFの速度を保ちながら、ライブビューを常用することが可能となっている。ライブビューと光学ファインダーの切り替えは本体上部の専用スイッチで切り替えられる。背面液晶のサイズはα350と同じ2.7型で、上方130度/下方40 度に可動する「マルチアングル液晶」。特に上方への可動角度が大きくとられているため、ローアングル撮影時に威力を発揮する。

 AFは中央クロス9エリアのCCDラインセンサーを搭載。ファインダーをのぞき込むだけでAFが起動するアイスタートシステムを備えるほか、被写体の動きを先読みしてピント位置の自動補正を行う導体予測機能も搭載している。撮影したデータを解析して、自動的に明るさや階調を補正する「Dレンジオプティマイザー」も備えている。ローパスフィルターにはアンチダストコーティングが施されているほか、CCDを振動させてホコリやゴミをふるい落とすアンチダスト機能も搭載されている。
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2008年07月05日

ロボット工学で適度な揉み心地を。松下の新マッサージ機

今までのマッサージ機だと力加減に問題があると言えました。

強すぎても弱すぎても不快に感じるのがマッサージの力加減。

強すぎると痛いし、弱すぎると「撫でてるだけ!」。

今までのマッサージ機では難しかったところが、このマッサージ機はロボット工学の応用で適度な揉み心地が約束されるのが嬉しいですね。

人間工学ならぬロボット工学を駆使した技術といえます。

松下のマッサージ機「リアルプロ」と、肩こり・首痛に効くお安いバイブ付きストレッチャーマッサージ機、そしてフットストレッチマッサージ機も
  

(Mycomジャーナルより)
松下、座った人の体型に合わせてもみ加減を調整するマッサージチェア


ナショナルウェルネスマーケティング本部は2日、マッサージチェア「リアルプロ」シリーズより、新たに2モデルを発表した。発売は8月1日を予定しており価格はオープン。市場価格はEP-MA50/MA20がそれぞれ約40万円/約30万円と予想される。

両モデル最大の特徴は、座った人の体型を感知し、もみ加減を瞬時に調整する「もみ圧ジャストセンサー」の搭載だ。もみ圧ジャストセンサーは、ロボット工学で用いられている「力制御」技術を応用した新メカニズム。もみ玉が使用者の体から受ける圧力を基に、高速演算処理能力を持つ「PFCエンジン」が、1秒間に25回の動作処理を3つのモーターで駆動する「もみメカ」にフィードバックし、もみ玉の位置・突出量・速度を制御。その結果、体型や座り方、背中のカーブの個人差に関わらず、同じ圧力がかかるようになったというものだ。

さらに、EP-MA50には、新しく「骨盤コース」が搭載された。背もたれ下部と座面に内蔵された4つのエアバッグが大きく膨らむことにより、骨盤周りをマッサージするという。また、直径10mmの範囲を1回転約1秒でもむことでコリをピンポイントでほぐすという「揉捏ほぐしもみ」を搭載。他にも、背もたれ下部、座面、手・腕マッサージ部、脚・足裏マッサージ部各所にエアバッグを備え、全身を気持ちよくほぐすことが可能とのことだ。
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2008年07月03日

ダビング10対応アップデートに必要な操作とは?

ダビング10対応には、ファームウェアのアップデートが必要なのは理解できますが、何か不便ですね。

手順としては、地デジの場合(シャープの場合)、
(1)2008年7月3日の 21時以降に、地上デジタル放送を10分ほど視聴(選局)
(2)ダウンロード開始時刻の10分前までにリモコンで電源を「切」に
(3)放送波を使い自動的にダウンロード

※ただしダウンロード時刻の前後1時間に録画予約が設定されている場合は、その回のダウンロードは行われず、次回のダウンロードが自動的に設定

コレを見て思うことは
(1)地デジ放送を10分ほど視聴しなければならないのは不便
(2)手動でのダウンロードもサポートしてよかったのでは(パナソニックは対応しているが)

メーカーのサポートは大変そうだなぁ…。

(ITmediaより)
ダビング10目前「レコーダーのコンセントは抜かないで」 Dpa

電源コンセントは抜かないで――デジタル放送推進協会(Dpa)は、7月4日午前4時に始まる「ダビング10」を前に、ユーザーが使用中の録画機器をダビング10に対応させるための注意をWebサイトに掲載した。

 録画機器をダビング10に対応させるためにはソフトウェアアップデートが必要で、各メーカーが放送波を利用してソフトをダウンロード配布する。アップデートの際、特別な操作は不要だが、録画機器の電源コンセントは抜かずに、リモコンで電源をオフにすることが必要と呼びかけている。

 Webサイトには、ダウンロードサービスについて説明した各メーカーのサイト一覧も掲載した。
posted by カミガタ at 11:22| Comment(0) | TrackBack(0) | DVD・次世代レコーダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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