2013年04月21日

パナソニックの新型入門マイクロ一眼「LUMIX DMC-GF6」はパワーズームキット用意

ダブルズームキットこそ販売価格面からか手動ズームですが、一番数が出るであろう標準レンズキットは電動ズームにしてきました。大量生産によってコストも下がり、当たり前になるとダブルズームキットも電動ズームになるのでは、と。動画派には楽しみです。

パナソニックLumixマイクロフォーサーズシステム



パナソニック、自分撮り用液晶を備えた「LUMIX DMC-GF6」
NFC対応のWi-Fi機能も内蔵
パナソニックは、マイクロフォーサーズカメラ「LUMIX DMC-GF6」を4月24日に発売する。カラーはブラック、ホワイト、レッドを用意。

 店頭予想価格はボディのみが5万5,000円前後、LUMIX G VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 POWER O.I.Sが付属する「パワーズームキット」が8万円前後、LUMIX G VARIO 14-42mm F3.5-5.6 II ASPH. MEGA O.I.SとLUMIX G VARIO 45-150mm F4-5.6 ASPH. MEGA O.I.Sが「ダブルレンズキット」が8万5,000円前後。

 同社マイクロフォーサーズ機のうち、EVF非内蔵の従来機「LUMIX DMC-GX1」と「LUMIX DMC-GF5」の中間に位置するニューライン。DMC-GF5は併売される。

 撮像素子は下位モデルであるDMC-GF5の有効1,210万画素から有効1,600万画素になり、上位モデルDMC-GX1の有効1,610万画素に並んだ。センサーは新型、暗所撮影により強くなったとしている。また画像処理エンジン「ヴィーナスエンジン」もリファイン、暗所のノイズリダクション性能を向上させたという。

 液晶モニターは、DMC-GX1およびDMC-GF5には無かった上下チルト式を採用。タッチパネルでサイズは3型(104万ドット)。レンズ側に向けられる反転式で、液晶モニターを見ながらの自分撮りが可能。その際、顔認識や美肌モードなどを活用した自分撮りモードも利用できる。

 シーン認識機能「おまかせiA」では料理写真の認識が可能に。従来はマクロ認識だったが、白い皿をより白くし、全体を明るくして料理を美味しそうに撮影できるという。

 エフェクト機能の「クリエイティブコントロール」には、オールドデイズ、サンシャイン、ブリーチバイパス、トイポップ、ファンタジーの5種類が新たに加わった。いずれもパノラマ撮影でも適用可能。また、写真に写り込んだ不要な部分をタッチ操作で消去できる「クリアレタッチ」機能も搭載。

 処理の見直しなどで、起動時間の短縮や低照度時のAF精度向上も。

 Wi-Fi機能も搭載。またNFCおよびFeliCa対応Android端末との間で、Wi-Fiの初期設定などを簡単に行なえる機能も搭載。
(後略)
(デジカメWatchより)
posted by カミガタ at 22:08 | TrackBack(1) | デジカメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月18日

クラシックなデザインにリコーの真面目さがプラス。高級デジカメ「PENTAX MX-1」

このモデル、リコーがかつてだしていたGXシリーズとスペック的にはダブル所があります。
GX100のように24mmスタートのほうが嬉しかったのですが、レンズの歪曲を考えて無理しなかったのでしょうね。
リコーのカメラのお家芸だったレンズ前1cmマクロも搭載。
真面目さを感じるモデルです。

クラシック高級デジカメ「PENTAX MX-1」



クラシックデザインの1/1.7型センサー機「PENTAX MX-1」を国内発売
ボディ上下カバーは真鍮製
ペンタックスリコーイメージングは、コンパクトデジタルカメラ「PENTAX MX-1」を5月3日に発売する。価格はオープンプライス。店頭予想価格は5万円前後の見込み。

 同社が1月のInternational CES 2013で海外発表し、CP+ 2013に参考展示するも国内発売が未定だったモデル。米国では2月から販売していた。なお本体色はクラシックブラックのみで、海外ではラインナップしているシルバーは無い。

 クラシックなデザインのボディに1/1.7型有効1,200万画素 裏面照射型CMOSセンサーや35mm判換算で28-112mm相当F1.8-2.5の大口径4倍ズームレンズなどを搭載する。最短撮影距離はレンズ前1cm。

 外装は往年の銀塩カメラをイメージしたというデザインを採用し、上下カバーは「使い込むにつれて味わいが出る」という真鍮製。グリップラバーにはシボ加工を施した。またレンズリングなどにも金属パーツを採用している。

 上部にはモードダイヤルのほか露出補正ダイヤルも設けた。マニュアル撮影にも対応する。ユーザーインターフェースには、ペンタックスのデジタル一眼レフカメラの操作性を一部取り入れた。RAW撮影およびボディ内RAW現像に対応する。センサーシフト式手ブレ補正機構を搭載する。

 液晶モニターは約92万ドットの3型で、上約90度、下約45度にチルトできる。フルHD動画の撮影も可能となっている。
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2013年04月16日

4K対応液晶テレビ:ソニーブラビア「X9200A」1インチ1万円を切ったモデルも

ギズモード・ジャパン、4Kブラビアの凄さを興奮気味に説明されています。
4Kブラビア、55インチは50万円前後と普及のポイントといえる1インチ1万を切りました。
もっと小型でお求めやすい4Kテレビも出てくると、もっといいですね。
先に発表した東芝に続いてソニーも4Kテレビに打ち込む、さらに前回紹介した4K対応フォーマット「XAVC S」もあり、今後の展開が楽しみですね。

フルHDテレビもソニーのブラビア



4Kめっちゃ綺麗...ソニーが4K対応の液晶テレビ・新ブラビア「X9200A」シリーズを発表
綺麗だよ...綺麗だよ!

来ました。ソニーが都内で発表会を開き、フルHDの4倍の画素数を持つ4K液晶テレビ、新型ブラビア「X9200A」シリーズを発表しました。

この4Kブラビアが搭載する液晶パネルの画素数を具体的な数字でいうと3840×2160ピクセル。画素数の多さで思いつく15インチのMacBook Pro Retinaディスプレイモデルの画素数が2880×1800ピクセルなので、それよりも画素数が多いということになります。

液晶テレビとノート型のMacで物が全然違うので比較にはなりませんが、(AppleのMachintoshの)Retinaディスプレイモデルよりも画素数が多いだと考えれば、その繊細さを想像するのに役立ててもらえると思います。

■2Kと全然違う...4K超綺麗...
発表会に出席したあと、実際に4Kブラビアを間近で見ることができました。これが65インチの「KD-65X9200A」。ネイティブな4K解像度の映像です。ほんと、めっちゃくちゃ綺麗。

2K(フルHD)と4Kを並べるとはっきりくっきり違いがわかります。4K超綺麗...。

「4Kって言っても4Kの映像ソースが全然ないじゃん。」

はい。でも大丈夫。4Kブラビアに搭載された「4K X Reality PRO」という高画質回路が、フルHDなどの解像度の映像も4K解像度にアップスケーリング、さらに超解像処理を行って綺麗な4K映像に変換してくれます。

またソニーでは、ソニーピクチャーズなどと連携して4K映像の撮影・制作をグループ全体で充実させていくとのこと。TBSで放送中の番組「世界遺産」も放送は2Kですが、映像ソースは4Kらしいですよ。

テレビでの4K放送も来年からはじまりますし、ソースの問題はあまり気にならないかもしれません。

映像の美しさの元はもちろん4K解像度と4K X Reality PROによるところがありますが、もうひとつ注目なのが新開発の「トリルミナスディスプレイ」。

このトリルミナスディスプレイが、従来のLEDに比べて色を表現する色域の範囲が大きく広げ、色彩鮮やかな映像を作り出します。

■音にもこだわり。業界初採用のスピーカーを真正面に搭載
映像が綺麗になれば、音にもこだわりたいところ。4Kブラビアは音にもこだわって独自開発した磁性流体スピーカーをテレビではじめて搭載しました。テレビ本体のボディに埋め込まれるようにどかんどかんと正面向きに配置されています。

やっぱり音は真正面から聞こえてくるのがいちばん。音を聞いてみたのは周りがざわざわした会場内でしたが、いわゆるテレビの内蔵スピーカーのレベルより、明らかに一段階上の音が聞こえました。安いサウンドバーより全然いいのかも。

■タブレットとスマホ連携をじっくり試してみたい
ソニーはいい映像といい音で楽しむことに加えて、テレビを便利に使うことにもフォーカス。

会場では、タブレットやスマホをテレビと連携して使うアプリ「TV SideView」と、NFCを使って簡単にXperiaの画面をテレビ側にミラーリングすることができるワンタッチミラーリングのデモを見ることができました。

■4K欲しい...だけど値段がもう少し...
この4Kブラビア「X9200A」シリーズは6月1日に発売されます。

ブラビアにはこれまでも84インチの4Kモデル「KD-84X9000」がラインナップされていました。ですがそのお値段は168万円。本当に一部のターゲットに向けての製品だと言えます。

しかし、発表会で登壇されたソニーマーケティング株式会社の本多健二さんによると、今日発表された4Kブラビア「X9200A」シリーズの想定小売価格は、65インチの「KD-65X9200A」が75万円前後、55インチの「KD-55X9200A」が50万円前後。後者は1インチ1万円を切っています。

4Kテレビがぐんと僕らに近づいてきました。
(ギズモード・ジャパンより一部編集)
posted by カミガタ at 19:04 | TrackBack(3) | 薄型・大画面TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4KTVにぴったりなビデオ規格「XAVC S」が楽しみ!

昨今、4K対応のテレビがソニーから発売。1インチ1万円をいきなり切るモデルも出たりして、早くも普及の兆し? を感じますが、楽しめる4Kコンテンツがないのが辛いところでした。
この4Kビデオフォーマットはmp4コンテナファイルフォーマットなので、今までレコーダとPC用に出し分け必要だったフォーマットも統一され、編集がやりやすくなりそうなことが朗報です。ビデオカメラの登場もソニーが正面切ってやっていって欲しいですね

4KTV。東芝からはいち早く発売


ソニー、民生機向け4Kビデオフォーマット「XAVC S」
ソニーは、放送や業務向けに開発した4K解像度のビデオフォーマット「XAVC」を拡張し、コンシューマ機器での扱いやすさを考慮してMP4ファイル形式を採用した「XAVC S」を追加。また、Long GOP方式も追加された。

 XAVCは、2012年に4KやHD映像に対応したビデオフォーマットとして策定。4KやHDファイルのファイル形式はMXFとなっていたが、民生用にMP4ファイル形式でも利用可能とし、「XAVC S」と命名。これによりソニーは、XAVCフォーマットを業務用途からコンシューマ向けまでトータルにカバーできるビデオフォーマットに位置づける。

 XAVC Sの概要は、対応解像度が4K(3,840×2,160ドット)とHD、プロキシ、圧縮方式がMPEG-4 AVC/H.264、ファイル形式がMP4、オーディオがリニアPCM、AAC。

 また、既存の業務用XAVC Intraフレーム方式に加えて、Long GOP方式(4K 4:2:0およびHD 4:2:2)を新たに追加した。

 ソニーでは、XAVCの映像制作環境構築に向けて、編集ソフトメーカーやハードウェアメーカーとの協業を加速。XAVCをオープンな技術フォーマットと定め、4Kコンテンツの普及拡大に向けて、ライセンスプログラムを提供しており、これまでに31社がフォーマットのサポートを表明している。
(AV Watchより)
posted by カミガタ at 16:28 | TrackBack(2) | 薄型・大画面TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月12日

アウトドアデジカメの富士Firepix XP200が出た。Wi-fiはじめ実用的な基本機能の底上げを評価したい

特徴のあるボディスタイルで定評のあるFinePix XPシリーズの最新機種が出ました。

ここで比較するのは前機種のXP150でしょう。
XP150はGPSを搭載していますので、XP200にも搭載…と思ったら、記載がありません。
色々調べてみたら、どうやら外されてしまったようです。XP150では、測位時間の短縮やランドマーク機能の搭載で使いやすさの向上を図っていたのですが、残念ながら優先度が低いと判断されたようです。

その代わり、XP200にはWi−Fi機能を搭載して来ました。SDカードにWi-Fi機能を搭載しているモデルもありますが、容量や価格面で不満があるので、最初から内蔵してくれたほうがありがたいです。
さらに、XP150から進化した面として、動画の音声記録がステレオになったというのが大きいです。
スキーやダイビングなどで臨場感ある音で撮れたら嬉しいですからね。さらに防水深度が10mから15mへとアップしているのもプラスです。

このXP200は基本機能を充実させ、必要な機能をしっかり搭載している面で注目する機種だと思います。


富士フイルム、Wi-Fi搭載の防水耐衝撃機「FinePix XP200」を国内発売
富士フイルムは、防水耐衝撃コンパクトデジタルカメラ「FinePix XP200」を27日に発売する。価格はオープンプライス。店頭予想価格は3万円前後の見込み。カラーはブルー、イエロー、ブラック。

 15m防水、2m落下耐衝撃、-10度耐寒、防塵といったタフネス機能を備えたモデル。海外では3月22日に発表していたが、国内発売が未定だった。海外でラインナップしているレッドは国内では発売しない。

 同社タフネスモデルで初めてのWi-Fi機能を搭載した。スマートフォンなどに無料アプリ「FUJIFILM Camera Application」をインストールすることで、最大30枚の画像をカメラで選択して端末に送信できる。また、Wi-Fiルーター経由でPCに自動保存する「FUJIFILM PC Auto Save」にも対応する。

 撮像素子は1/2.3型有効1,640万画素CMOSセンサー。レンズは35mm判換算28-140mm相当の5倍ズーム。

 液晶モニターは約92万ドットの3型。
(デジカメWatchより)
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2013年04月11日

キヤノンから動画撮影重視の20倍ズームデジカメ「SX280」登場

フルHDの60p、ステレオ音声は今やデジカメでもかなり普及して来ました。
さらにmp4形式はパソコンで編集するときに便利です。
この「PowerShot SX280 HS」はそれに対応、さらに手ぶれ補正機能もパワーアップしました。
新型画像処理エンジン「DIGIC 6」で前機種「SX260」に比べても、4倍の高感度性能を持っているのも使い勝手の面で嬉しい所です。
唯一、電池の持ちが少ない(静止画で210枚)のが残念ですが、ビデオカメラに匹敵する動画性能は、Youtubeなどの動画サイト投稿や家庭用テレビでの再生で楽しみが増すこと間違いないですね。


キヤノン、1080/60p/MP4の動画特化PowerShot
「DIGIC 6」で実現。スマホへ無線で圧縮転送
キヤノンは、1080/60pのMP4録画に対応するなど、動画撮影機能を強化したコンパクトデジタルカメラ「PowerShot SX280 HS」を4月25日に発売する。価格はオープンプライス。直販価格は32,980円。

 1/2.3型、総画素約1,280万画素、有効約1,210万画素の裏面照射型CMOSセンサを搭載したコンパクトデジタルカメラ。高い動画撮影機能を持っているのが特徴で、MPEG-4 AVC/H.264で、1,920×1,080ドット、60フレーム/秒の撮影が可能。ファイル形式はMP4。1080/30p、1,280×720/30p、640×480/30pの撮影も可能。音声はAAC-LCステレオ。さらに、640×480ドットでは120fps、320×240ドットでは240fpsのハイスピード撮影も可能。

 動画撮影強化のために、新映像エンジン「DIGIC 6」を初搭載。1080/60pなどの処理に対応するほか、1080/30pの動画では、低ノイズ化処理において、DIGIC 5の約9倍の情報量で、その部分がノイズかディテールかを判断。ISO 1600で撮影した場合でも、従来機種(PowerShot SX260 HS)のISO 400に相当する低ノイズで撮影できるという。なお、ISO感度はISO 80〜6400まで設定できる。

 MP4形式で記録する事で、スマートフォンやタブレット、テレビなどとの親和性を向上。また、従来のMOV形式と比べ、高画質を維持しながら、データサイズを約60%(1080/30p時)にまで圧縮。より長時間の動画や静止画が記録できるという。

 レンズの焦点距離は、35mm換算で25〜500mmの光学20倍ズーム。非球面レンズやUDレンズを採用し、ズーム全域で収差を良好に補正したという。また、倍率に応じて最適な画像処理を行なうというデジタルズーム技術「プログレッシブファインズーム」も装備。約40倍までのデジタルズーム領域でも、高い解像感を保てるという。

 手ブレ補正は光学式と、DIGIC 6による電子式補正を組み合わせた5軸手ブレ補正。上下や左右のブレに加え、歩き撮りなどに発生する回転軸、水平回転軸、縦回転軸のブレや画像の歪みを軽減している。

 静止画撮影時に、静止画と、その直前のシーンを動画で最大4秒まで記録し、1日の間に撮った動画を1つのファイルにして保存する「プラスムービーオート」機能を用意。「一瞬を切り取る静止画に臨場感ある動画を加え、思い出をより印象的に残せる」という。

 なお、完成した1日のダイジェスト動画は、無線LAN経由でスマートフォンやSNSなどにアップロード可能。その際には、ファイル容量を約1/10程度に縮小するトランスコード転送にも対応する。

 無線LAN機能はIEEE 802.11b/g/nに対応。通信した機器の情報が直近3件記録され、利用頻度の高いスマートフォンなどに、少ない操作で接続・伝送が可能。カメラから直接FacebookやYouTube、Twitterへの投稿もでき、文字入力にも対応。無料の会員制オンラインフォトサービス「CANON iMAGE GATEWAY」を経由し、PCへ撮影データを自動転送する機能や、CANON iMAGE GATEWAYにも同時に画像を保存し、他のユーザーと共有する事もできる。

 GPSも搭載し、位置情報の測位時間を従来機と比べ、大幅に短縮。他にも、AFスピードは従来機種の0.28秒から0.13秒へと約54%短縮。撮影タイムラグも従来機種の0.35秒から0.15秒へと約57%短縮。秒間約14枚の高速連写(連続撮影枚数上限は7枚)。顔の有無や光の加減など、撮影時のシーンを判別する全自動撮影機能「こだわりオート」に、個人認証機能を組み合わせ、58種類の撮影パターンを判別。最適な設定で撮影できるという。撮影状況に合わせて手ブレ補正効果を発揮する「マルチシーン IS」も利用可能。

 記録メディアはSD/SDHC/SDXC。HDMI出力やアナログ音声出力などを装備。液晶モニタは3型/約46.1万画素。電池はリチウムイオンバッテリのNB-6Lを同梱。外形寸法は106.4×62.8×32.6mm(幅×奥行き×高さ)、電池やメモリーカードを含めた重量は約233g。
(AV Watchより)
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2012年08月07日

スマートフォンで計測データを管理、タニタの体組成計

最近はAndroidのスマートフォンも増えてきてますから、手軽に自分の健康を管理できますね


タニタ、BluetoothでAndroidスマホにデータ転送できる体組成計

タニタは、Bluetooth通信搭載でスマホに測定データを転送できる体組成計「インナースキャン BC-505」を8月1日より発売する。価格はオープンプライス。市場想定価格は20,000円前後。

 BluetoothVersion2.0+EDR(クラス2)方式の無線通信モジュールを搭載した体組成計。体重や体脂肪率などの測定データをAndriod OS搭載のスマートフォンに転送し、専用の無料アプリケーション「a-Tanita」で管理できる点が特徴。

 Bluetooth(クラス2)は、障害物に強い通信方式で、到達距離は10m。リビングで計測し、寝室に置いてあるスマートフォンで確認するなどといった使い方もできるという。

 計測項目は、体重、体脂肪率、筋肉量、推定骨量、内臓脂肪レベル、基礎代謝量、体内年齢、体水分率、BMI(体格指数)の9項目。これをAndriod OS2.1以上のスマートフォンに送信し、専用アプリに取り込み、時系列でグラフ表示する。また、目標値を設定したり、計測項目から3つの機能を選んで1つの画面で同時に表示することも可能となる。

 機能面ではほかに、個人データを4人分登録できるメモリー機能も搭載した。体重の計測範囲は、0〜100kgまで100g単位、100〜150kgまで200g単位。

 本体サイズは340×340×34mm(幅×奥行き×高さ)で、円形の強化ガラスを採用し、リビングでも使えるデザインにしたという。本体重量は2.6kg。電源は単三形乾電池4本。カラーはパールホワイト。

 同社ではこれまで、会員制のウェブ健康管理サービス「からだカルテ」や、SNSサイトに計測データを転送するサービス「ヘルスプラネット」を展開してきたが、スマートフォン単独で計測データを管理できるサービスは今回が初めて。開発の理由として、「通信環境に左右されずストレスなく使えること、プライバシーに配慮して記録するニーズに応えるため」としている。
posted by カミガタ at 03:22 | TrackBack(1) | 健康家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月12日

中国トップシェアのメーカーの50インチ液晶テレビをノジマが発売。値段にもう一声!

中国では液晶テレビトップシェアのメーカー、ハイセンスがノジマを販売元に大画面テレビを発売。

とはいえ、今テレビは暴落中で、シャープがこの前出した60インチの新製品も、市場想定価格17万弱、フリースタイルAQUOSという壁掛けタイプや画質や機能の良い上位機種も20万を切る価格で買えてしまいます。

50インチは大画面ですが、日本では実績がないメーカーということを考えると、パンチ不足が否めません。
HDMI端子の数も少ないし。

ただ2つ評価できるのは、まずベゼルが相当狭額縁ということ。
狭額縁なら今まで46インチ相当のスペースに50インチが置けるわけで、スペース節約と画面が大きい迫力感が楽しめます。
そして50インチなのに消費電力が低いということ。
おそらくPCモニタそのものを流用してる気がします。
電力が気になる昨今、これはありがたいです。

もう1〜2万安かったら面白い、と思えただけにタイミングが惜しい商品です。


ノジマ、50型で99,800円の液晶テレビ。ハイセンス製

ノジマは、ハイセンスジャパン(海信日本)の50型液晶テレビ「LTDN50K310RJP」を7月10日より予約開始、7月21日より順次店頭発売する。価格は99,800円。ノジマ全店とWebサイトにて販売する。

 中国の液晶テレビ市場で9年連続トップシェアのハイセンスによる液晶テレビ。ハイセンスは2011年度に全世界で約1,000万台を販売し、世界シェアは7位。今回のモデルもそのスケールメリットを活かした部材調達力により低価格化したという。

 また、日本メーカーとの共同開発によるチップセットやファームウェアを搭載。日本のユーザーニーズに対応したという。ノジマは'10年3月からハイセンスと直接基本取引契約を締結。他社に先駆けて先行販売を実施することとなった。「お客様に、オリンピックを大画面にて、より低価格でお楽しみいただける」としている。

 解像度は1,920×1,080ドットのフルHDで、コントラストは5,000:1、視野角は上下/左右176度。応答速度は6ms。バックライトはLED。地上/BS/110度CSデジタルチューナも搭載し、地デジはWチューナ、BS/110度CSはシングルチューナ構成。USB HDDも追加することで、裏番組録画にも対応する。

 10W×2chのスピーカーを搭載。入力端子はHDMI×2、D4×1、コンポジット×1、アナログRGB(D-Sub15ピン)×1、アナログ音声×1。出力端子は光デジタル音声×1、ヘッドフォン×1。消費電力は130W(待機時0.3W)、年間消費電力量は137kWh/年。スタンドを含む外形寸法は1,150×285×745mm(幅×奥行き×高さ)、重量は24kg。
(AV Watchより)
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2012年07月09日

手もみ感覚を再現したヒーター付きマッサージクッション

今は夏ですが、寒くなってくると重宝しそうですね

マッサージクッション「リラタイム」



ドリテック、手もみ感覚を再現したヒーター付きマッサージクッション

ドリテックは、手もみ感覚が味わえるヒーター付き「マッサージクッション「リラタイム MP-200」を発売する。希望小売価格は8,400円。

 マッサージ機能を搭載したクッション。6つのもみ玉を内蔵し、それぞれにヒーターを搭載しているため、温かい手もみ感覚のマッサージが行なえる点が特徴。もみ玉は左右に3つずつ配置されており、腰、肩、首、足などを均等にもみほぐすという。もみ玉は1分間に約28回転し、1分間毎に正回転と逆回転が切り替わる。

もみ玉は左右に3つずつ内蔵されていて、1分間に約28回転し、1分間毎に正回転と逆回転が切り替わる

 操作はボタン1つで行ない、ヒーターのON/OFFも設定できる。また、マッサージ開始後20分経過すると自動的に電源が切れ、切り忘れを防止する。

 デザインは、インテリアにマッチするというリボン型。場所をとらずにイスやソファの上で使用できるため、ちょっとした時間などに体の疲れを癒せるという。

 本体サイズは430×260×110mm(幅×奥行き×高さ)。本体重量は約1.6kg。消費電力は30W以下。カバーは取り外して洗える。カラーはブラウン、ピンク。

(家電Watchより)
posted by カミガタ at 13:49 | TrackBack(2) | 健康家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月05日

ソニーブラビア「KDL-40EX750」発売。4倍速。TVは3年でこれだけ進化した!

>「モーションフロー XR480」を搭載し、(中略)インパルスモードでは、元映像を補完して生成する合計4コマの映像のうち、3コマはLEDを消灯し、1コマだけを表示。輝度は落ちるが、より残像の少ない映像を楽しめる。
ということは、モーションフローって、残像が多いということか。

それにしても、3年前の同じ40型のブラビアV5と比較して、2倍速から4倍速になってるのに、消費電力も10W以上減ってるし(V5も当時としては凄く省エネだった)、重量も20kg以上あったのが13kg台になっている。ネット経由で見れるコンテンツも増えた。
時代の変化は凄いな。

基本機能は上位モデル譲りなので、お求めやすくなっているけど、機能は期待できますね。

ソニー、“手軽に4倍速”40型BRAVIAのスタンダード機
−実売10万円の「KDL-40EX750」

ソニーは40型テレビのスタンダードモデル「KDL-40EX750」を7月27日より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は10万円前後。

 40型のボリュームゾーンを狙ったBRAVIAのスタンダードモデルで、4倍速パネルや高画質エンジン「X-Reality」を搭載する。上位機種のHX750との違いは3Dに非対応としたほか、無線リモコンを省略したことなどで、2Dの画質やネットワーク機能はHX750シリーズ相当となる。

 1,920×1,080ドットのフルHD/4倍速パネルを搭載し、バックライトはエッジ型LED。8倍速相当の残像低減技術「モーションフロー XR480」を搭載し、スムーズ、標準、クリア、クリアプラスのほか、インパルスモードも追加。インパルスモードでは、元映像を補完して生成する合計4コマの映像のうち、3コマはLEDを消灯し、1コマだけを表示。輝度は落ちるが、より残像の少ない映像を楽しめる。

 チューナは、地上/BS/110度CSデジタルダブルチューナを搭載。別売のUSB HDDへのデジタル放送録画機能も備えており、番組視聴中の裏番組録画にも対応する。スピーカー出力は10W×2ch+10Wで、フロントサラウンドの「S-Forceフロントサラウンド3D」にも対応する。

 ネットワーク機能も強化し、Ethernetのほか、別売のWi-Fiアダプタ「UWA-BR100」の追加により、IEEE 802.11a/b/g/nの無線LANに対応。Wi-Fiダイレクトモードもサポートする。DLNA/DTCP-IPクライアント機能の「ソニールームリンク」も利用できる。

 ネット関連機能は「Sony Entertainment Network(SEN)」に集約し、HuluやYouTube、Video Unlimitedなどのネット動画コンテンツのほか、Twitter、Facebook、Skype、ニコニコ実況などのコミュニケーション、ソニーの写真共有サービスPlayMemories Online、ベルーナ、イオンなどのショッピング、Petamapやあすけんなどの情報検索サービスに対応。合計170種類のサービスをラインナップする。Android/iOSアプリの「Media Remote」による、文字入力にも対応する。

 HDMIは4系統装備し、ブラビアリンクに対応。D5入力×1、コンポジット×1、アナログRGB(D-Sub15ピン)×1などを装備する。消費電量力は113W(待機時0.15W)、年間消費電力量は109kWh/年。外形寸法は94.1×23.1×61.2cm(幅×奥行き×高さ)、重量は13.7kg。
(Impress Watchより)
posted by カミガタ at 21:25 | TrackBack(3) | 薄型・大画面TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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