2015年11月25日

35mm換算焦点距離16.6mm、特性違いの2つのステレオマイクで3万円台のビデオカメラ!

ライブ用の触れ込みで2つの可動式マイクが付いているのが特徴のビデオカメラですが、35mm換算の焦点距離16.6mmはとても広角で単焦点とはいえ、魅力高いですよね。お値段も30000円あまりとお手頃なので、デジカメやビデオカメラのサブとしても面白そうです

ズーム、XY/AB方式の可動マイク搭載2.3Kビデオカメラ「Q4n」。約32,400円
ズームは、可動式のステレオマイクを搭載し、フルHDを超える解像度2,304×1,296ドットの動画撮影も可能なビデオレコーダ「Q4n」を11月下旬に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は32,400円前後(税込)。

 音楽ライブ演奏などの撮影を想定したビデオカメラ。1/3型の300万画素CMOSセンサーを内蔵し、録画モードは2,304×1,296ドット/30fpsの「3M HD」(2.3K相当)や、1080/30fps、720/60fpsなどを用意。フォーマットはMPEG-4 AVC/H.264(MOV)。レンズはF2.0の固定焦点で、35mm換算の焦点距離は16.6mm、画角は160度。最大1.5倍のデジタルズームも可能。

 音声は最高96kHz/24bitのWAVまたはAAC(48kHz、64〜320kbps)で記録。搭載するステレオマイクは方向を切り替えることでXY方式とAB方式を使い分けることが可能。AB方式は広がりのあるステレオ感が特徴で、ホールの残響など周囲の環境音も含めた録音に適している。XY方式は、自然な奥行きと広がり感を持った立体的なサウンドで、特定の音源を狙った近〜中距離の録音向け。ソロ演奏や室内楽、ライブリハーサル、フィールドレコーディングなどに利用できる。マイクの角度はXY/ABともに120度。

 撮影時には、明るさや色調の設定を11つのシーンセレクト設定(Auto/Concert Lighting/Night/Concert-Low Light/Dance Club/Jazz Club/Concert Hall/Rehearsal-Studio/Garage/Outdoor/Sunset) から選択可能。音声のオートゲイン/ローカットフィルタも備える。本体での録画だけでなく、PC/Mac/iPad用とUSB接続してWebカメラとしても利用でき、Ustreamなどのライブ配信にも使える。Webカメラとしての動作時は映像がWVGA/720p、音声が48kHz/16bitとなる。iPadのUSBマイクとしても利用可能(44.1kHz/16bit)。屋外録音用のスポンジ製ウインドスクリーンも同梱する。

 液晶モニタは2型/タッチパネル式で、180度反転できるため、自分撮りにも利用可能。記録メディアはSD/SDHC/SDXCカード(Class 10以上、最大128GB)。HDMI出力とヘッドフォン出力、マイク/ライン入力、モノラルスピーカーも装備。リチウムイオン充電池を内蔵し、連続撮影時間は約3時間。外形寸法は、マイク収納時が51×119×62mm(幅×奥行き×高さ)、マイクを起こした状態は39×119×86mm(同)。市販のカメラ用三脚や、アクションカム用マウントに取り付け可能なほか、マウントアダプタも付属する。
posted by カミガタ at 21:28 | TrackBack(0) | ビデオカメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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