2016年05月05日

シャープのコードレスサイクロン掃除機「FREED」新製品、EC-SX520。賢いノズルや電動アシスト機能、プラズマクラスターでお掃除ラクラク!

高級掃除機のトレンドは昔ながらの横型タイプからコードレススティックタイプへと売れ行きがシフトしているそうです。

シャープもコードレスサイクロン掃除機「FREED」を販売していますが、5月下旬発売予定の新製品、「EC-SX520」は多機能です!

シャープのコードレスサイクロン掃除機「FREED」


ASCII.jpの記事より

EC-SX520は予想実売価格で85000円しますが、本当に便利で、
・ひとつの吸引口で床と壁際どちらのゴミも吸いやすい「高圧吸引ノズル」(軟質バンパーをヘッドに付け、壁際を吸引時に、バンパーを壁にあわせて変形、密閉度向上→吸引部が高圧化)
・業界で初めて専用モータによる電動アシスト機能「e-ドライブ」を搭載
※吸着度=密着度アップによる操作性の重さを軽減
がお掃除を楽にしてくれそうです。
これだけでも、楽して時間と労力短縮をお金で元を取ると考えれば、検討に値するのではないでしょうか

そして、この「EC-SX520」の目玉機能がシャープお家芸の「プラズマクラスター」。静電気や微粒子を吸い込んで除去してくれる装置です。

プラズマクラスター関連製品


この「FREED」掃除機ではカップ内のゴミの吸着を抑える効果を謳っており、実際にASCII.jpの記事内でも発泡スチロールを吸い込んで試すと、プラズマクラスターありのカップはほとんどカップ自体に吸着していません。

これはメンテナンス楽で、労力が減るコードレスサイクロン掃除機ですね。

その他にも、このシャープのコードレスサイクロン掃除機「FREED」の「EC-SX520」には、
・自立時、自動で吸い込みストップ→本体を倒して手に持てば自動でオンに
・「赤外線ゴミセンサー」搭載。床の汚れやゴミの量によってパワーをコントロール
・バッテリーが2つ同梱。バッテリー切れ時にもすぐ交換可能
という利便性があります。

シャープのコードレスサイクロン掃除機「FREED」でお掃除ラクラク、スピードアップ!
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2012年06月29日

ハイアール、埼玉西武ライオンズの試合で冷蔵庫が当たる抽選会を実施

ハイアールは三洋の白物家電部門を引き受けた会社ですね。


ハイアール、埼玉西武ライオンズの試合で冷蔵庫が当たる抽選会を実施

ハイアールジャパンセールスと埼玉西武ライオンズは、選手のサイン入り冷蔵庫などが当たる抽選会などを実施する「ハイアール・ホームフリージングLOVE・デー」を、7月7日に行なう。

 ハイアール・ホームフリージングLOVEデーは、7月7日に埼玉県の西武ドームで行われる西武ライオンズ対東北楽天ゴールデンイーグルスの試合にて開催される。来場者には先着で15,000名に、ライオンズとハイアールのロゴがあしらわれた「ハイアール&ライオンズコラボエコバッグ」がプレゼントされる。

 さらに試合中には、「スーパーラッキーチャンス」「七夕特別抽選会」という2つの抽選会が実施される。

 スーパーラッキーチャンスでは、先着で配布したエコバッグを掲げ、最も目立っていた人に、賞品がプレゼントされる。プレゼント内容は、ライオンズの選手のサイン入り冷蔵庫が1名、「お好きなハイアール白物家電1点」が2名。発表方法は3回裏、6回裏、8回裏の計3回で、各回につき1品が用意される。どの回にどの賞品が当たるかは当日に決定される。

 七夕特別抽選会は、1塁側・3塁側コンコースのハイアール製品展示ブースで配布された短冊形の抽選券を使って抽選する。当選番号は7回終了後にビジョンで発表される。賞品はライオンズ選手のサイン入り冷蔵庫が1名、ビックカメラの商品券1,000円分が30名。外れた抽選券は、短冊のように願いごとを書いて、ドーム内に設置された笹に括ることもできる。

 このほか、「ホームフリージング・ラブ」をテーマとしたオリジナルの決めポーズも募集している。撮影した画像を専用アドレスに送り、最も優れたポーズの投稿者1名に、始球式への参加権利、次点の2名に、試合開始前の贈呈式への参加権利がプレゼントされる。応募締め切りは7月4日まで。

 ハイアールジャパンセールスは、2011年より埼玉西武ライオンズと公式スポンサー契約を結んでいる。
(Impress Watchより)
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2008年06月21日

三洋のオーブンレンジ、88万台リコール

「貧すれば鈍する」とはこの事を指すのでしょうね。
サンヨーには次々とトラブルが襲い掛かります。

ちなみに家のも対象機種で、修理を申し込んだら…。
慣れてないのか、結構対応が横柄な人で、ちょっとムカっときました。

なお、今回の修理の詳細はコチラ

なお三洋では、コレに掛かる費用は10億〜20億と見ているのですが、
これは台数(88万台)に比べて明らかに少ない。
申し込む人が少ないと思っているのでしょうか。

そういえば修理にも2週間かかるそうです。
今や電子レンジは家庭の必需品。
2週間もない状態なのは、耐えられないでしょう。
だからこそ、出張修理が必要なのでしょうが、そのカネがおそらく三洋にはない。

三洋は松下のファンヒーター発火のときの対応を見習うべきです。

(ロイターより)
三洋電がオーブンレンジ88万台を無償点検・修理


三洋電機<6764.T>は20日、同社が製造・販売したオーブンレンジで電源コードセットの不具合により発煙・発火する可能性があることが判明したとして、対象となる31機種・88万4708台の無償点検・修理を行うと発表した。
 費用は10億─20億円程度の見込み。対象機種の製造期間は2000年6月から2007年9月まで。販売はほぼ終了し、輸出はしていないという。
 オーブン・グリルを使用中に冷却用ファンが燃える事故が今年4月から5月にかけて神奈川県で2件、東京都で1件発生した。火災事故には至らず、人的被害はないという。調査の結果、電源コードセットの製造時の不具合により、接続が不完全なコードセットが混入したことが分かった。経年変化に伴って接続不良個所が発熱し、火花を伴って電源コードの被膜が発火し、その炎が冷却用ファンに延焼する可能性があるという。ただ、三洋側の説明によると、延焼はオーブンレンジ本体に留まり、拡大被害はないとしている。
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2008年05月16日

イオンと三洋電機が「トップバリュ」ブランドの家電展開。第一弾は充電池

中身はエネループじゃないようですね。
それが残念。
幅広いお店で売るようですし、コレがきっかけとなり充電池がもっと売れてくれるといいと思います。

(Mycomジャーナルより)
第一弾は"充電池"‐イオンと三洋電機が「トップバリュ」から家電を発売

イオンと三洋電機は14日、イオンのオリジナル商品ブランド「トップバリュ」より、充電池シリーズを含む家電商品6種類・15品目を発表した。発売は5月27日より。

同商品は両社の提携により、従来の家電製品の枠組みを超えた商品開発を推進することが可能になったとしている。第一弾として、「トップバリュ 共環宣言 充電池」シリーズを、スーパーマーケット、ドラッグストアなど全国のグループ約2,000店舗で展開予定。

この充電池シリーズは1,300回の繰り返し使用が可能で、9種類がラインアップされている。各種電気製品とコーディネートしやすいよう、白を基調としたデザインを採用。また、購入後すぐに使えるように、充電された状態になっている。あわせてコーヒーメーカー、コードレスアイロン、電動シェーバーを含む5種類の新商品を発売される。
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2008年01月11日

白物家電も10月からは「パナソニック」。「ナショナル」ではない

「ナショナル」はもはや島国日本だけのローカルブランドで、世界で売っていくためには仕方のない変更とはいえ、やはり違和感が…。

電車に乗ったら、「水戸黄門」の新番組開始のポスターがあって、「National」のブランド名も書いてありました。

月曜夜8時のナショナル劇場はどうなるんでしょうか。
「♪明るいナショナル〜」の三木鶏郎作曲のテーマ曲も消え行くのでしょうね。

10月からはコレが「標準」パナソニック製品


(産経新聞より)
松下電器産業、社名をパナソニックに 72年の歴史に幕

松下電器産業は10日、世界的なブランド力を強化するため、社名を「Panasonic(パナソニック)」に変更する方針を明らかにした。ブランドも国内向けの冷蔵庫や洗濯機など白物家電で使用してきた「National(ナショナル)」ブランドを廃止し、パナソニックに一本化する。“経営の神様”と呼ばれた故・松下幸之助氏が大正7年に創業して以来、90年にわたって使用してきた「松下」を社名から外す。

 同日午後、大坪文雄社長が大阪府内で記者会見して発表する。今年6月の株主総会に定款変更議案を上程し、承認を得て10月にも社名変更する。

 同社は平成21年度までの3カ年の中期経営計画(GP3計画)で、グローバル・エクセレンス(世界的優良企業)への“挑戦権”を獲得することを掲げ、海外売上高の大増販を通して収益構造などで海外シフトを鮮明に打ち出している。

 このため、真のグローバル企業を目指すうえで海外で「松下」以上に浸透している「パナソニック」に社名やブランドを統一することが、企業イメージや世界的なブランド力の向上につながると判断した。

 同社はこれまで、ブランドについては、プラズマテレビなどデジタル家電や海外向け商品では「パナソニック」、国内向けの白物家電などで「ナショナル」と使い分けてきたが、昭和2年に発売されたランプに名付けられて以来、国内で親しまれてきた「ナショナル」ブランド名が姿を消す。

 「松下」「パナソニック」「ナショナル」など分散する企業とブランドイメージを統一することで、競争が激化する海外市場での存在感を増すことを目指している。
posted by カミガタ at 06:45| Comment(0) | TrackBack(1) | 白物家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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