2015年12月08日

スマートフォンやタブレット端末の映像をテレビに出力できるHDMI形無線ルーター

機能は下を見てもらうとして、これ1本あれば無線ルーターにも、スマホやタブレットの映像を大画面TVやHDMI端子付プロジェクターに出力できるので、まさに「1本2役」のHDMI無線ルータースティックですね

Wi-Fiアクセスポイント機能搭載のHDMIアダプタがASRockから登場
スマホの映像をテレビに出力できる「H2R
無線LANのアクセスポイント機能を搭載したHDMIアダプタ「H2R」がASRockから発売された。店頭価格は税込8,620円前後。

 H2Rは、HDMIコネクタとLAN端子を備えたスティック型のデバイス。有線LAN回線に接続することで、IEEE 802.11b/g/n無線LANアクセスポイントとして機能するほか、スマートフォンやタブレット端末の映像をテレビに出力するためのHDMIディスプレイアダプタとしても利用できる。元々は同社のゲーム向け無線LANルーター「G10」に搭載されているものだが、今回単体販売が始まっている。

 ディスプレイ出力機能はMiracast、EZplay、DLNA対応で、最大解像度は1,920×1,080ドット。Android、iOS向けのアプリが用意されている。

 本体サイズは115×35×17.3(mm)、重量は43g。電源はUSB給電式。
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2009年02月19日

画素数競争STOP! ダイナミックレンジ拡大、フォーカスブラケットで勝負するリコーの新製品

ついに、1/2.3インチCCD/CMOSで1200万画素という豆粒画素ピッチのCCDを搭載した機種も各社から登場し始めた、昨今のコンパクトデジカメ界。

しかし一部では弊害も叫ばれています。
「レンズの解像度が追いつかないのでは?」
「ノイズの増加が心配」
「ファイルサイズが増え、編集にパワーがいる」

そこに出てきたリコーの新製品、「CX1」。

記録画素数を減らし、ダイナミックレンジを拡大する機能や、フォーカスブラケット機能(マルチターゲットAF)、超高速連写機能の搭載。
撮影機としての魅力と実質画質の強化を狙っています。

これからのデジカメのトレンドはワイドダイナミックレンジ、オートマクロ、高速連写機能と思う私も、この路線を支持します。

次の世代ではどんなチャレンジをしてくれるのでしょうか。

リコーのデジカメです


(Ascii.jpより)

高画素否定で美を追求──RICOH「CX1」登場


(前略)
CX1は「RICOH R10」から、広角28mmからの光学7.1倍ズームや、1cmまで近付けるマクロ機能は踏襲。一方で、新画像処理エンジン「Smooth Imaging EngineW」やCMOSセンサーなど画質面を強化している。「画素出力補完アルゴリズム」によって、RGBの3原色のうち、飽和しやすいG(グリーン)の情報を周囲のR(レッド)、B(ブルー)の情報から予測。従来比で+1EVのダイナミックレンジ拡大が可能だという。

 また「ダイナミックレンジダブルショット」機能では露出の異なる2枚の写真を撮影し、それぞれの適正露出部分を合成することで、明るい部分から黒い部分まで人の目に近い印象で再現できる。最近流行のHDR(ハイダイナミックレンジ)と同じ仕組みで、考え方としては、先日発表された「FinePix F200EXR」の新CCD(ハニカムEXR)に通ずるものがある。

ブラック、シルバー以外にシャンパンロゼが加わった。軍艦部と前後カバーによる3パーツ構造を踏襲したクラシックカメラ風のデザインが男らしくてカッコいい

 カメラが自動検出した7つの合焦距離を毎秒10コマの連写で連続撮影する「マルチターゲットAF」を使えば、後から好きな場所にピントが合った写真を選べる。構図さえ決めておけば、気楽にシャッターを押しても失敗することがない。もともと1cmマクロを持っているためリコーは接写に強いイメージがあるが、たくさん花が群生する接写シーンなどではこの機能が役立つだろう。

 また、秒間最大120コマの「超高速連写」(640×480ドット、最大120コマ)機能が搭載された。120コマの画像が並んだ1枚の静止画として出力されるため、EX-F1のスローモーション動画とは若干意味合いが異なるが、動きを連続して撮影し、お気に入りのシーンだけを切り出すことは可能だ。

●リコーは高画素競争に走らない

 コンパクトデジカメの多くが1200万画素CCDを搭載しているケースが多い中、CX1は有効画素数929万画素のCMOSセンサーを採用した。

 リコーのパーソナルメディアカンパニーの福島俊雄氏は、「表現の幅を広げる次世代の高画質は必ずしも高画素の方向ではなかった」と述べる。むしろ、AF/AEやダイナミックレンジ、オートホワイトバランスの調整などが簡単に扱えるほうが、リコーにとっての「高画質」を実現できると考えているようだ。

 このクラスでは23万ドットの液晶ディスプレーを採用する機種が多い中、あえて3型92万ドットの見やすい液晶モニターを採用したのも、「撮影のためのファインダー」としてモニターを頻繁に使用するユーザーの利便性をより優先した結果だという。撮影領域の拡大が同社コンパクト機のコンセプトのひとつになっている。
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2008年07月07日

高速ライブビュー対応ソニーのデジタル一眼レフカメラ「α300」発売

キヤノン「EOS Kiss F」に対抗機が登場しました。

今回のソニーのデジタル一眼レフカメラ「α300」。
実はすでにアメリカでは発売済みの機種。
今回「EOS Kiss F」の対抗のために日本でも発売したわけです。

ソニーの「α300」「α350」のライブビューは他メーカーと違ってライブビュー専用の撮像素子を搭載していて、ライブビュー使用時も連写が高速(秒2コマ)なのがメリット(他メーカーのものは相当連写速度が落ちる)。さらに背面液晶は撮影スタイルに応じて角度を変えられる可動式。

さらに、「EOS Kiss F」が「EOS Kiss X」や「X2」と比べて、一部の機能(特にAFポイント9点→7点が大きい)が削られたのに対し、見た限り「α300」は「α350」と撮像素子の画素数以外削られたところはなし。
ソニーの良心を感じます。

すでに他社のデジタル一眼レフを持っている人は別ですが、これから新規に買うという人で、ライブビューがついてる機種が欲しいけれども、1400万画素だとノイズが心配、もう少し安い値段でライブビュー対応デジタル一眼レフが欲しいという人にぴったりなのではないでしょうか。

ソニーデジタル一眼レフカメラ「α」シリーズ。レンズキットです。
 

(ITMediaより)
上位機種ゆずりの快適性能で価格は控えめデジ一眼――ソニー「α300」


ソニーは7月7日、デジタル一眼レフカメラ「α300」(DSLR-A300)を7月17日より販売開始すると発表した。標準ズームレンズ「DT 18-70mm F3.5-5.6」が付属するレンズキット(DSLR-A300K)も用意され、いずれも価格はオープン。実売想定価格はボディのみが6万9800円、レンズキットが7万9800円。

 シャッタースピード換算で約2.5〜3.5段分の「ボディ内手ブレ補正機能」、専用イメージセンサーを別途搭載した「クイックAFライブビュー」、可動式の「マルチアングル液晶」とα350で人気の機能を備えながらも低価格化を進めたモデル。α200も併売されるため、αシリーズのエントリー向けモデルはα350/α300/α200の3製品が用意されることになる。

 α350との最大の相違点は撮像素子で、α200と同等のAPS-Cサイズの有効1020万画素CCDを搭載する(α350はAPS-Cサイズ有効1420万画素)。ライブビュー時の視野率は90%。光学ファインダー時の視野率/倍率はα350と同じく、95%/0.74倍。その他のスペックはほぼα350と同一だが、光学ファインダー使用時の連写性能(約3コマ/秒。α350は約2.5コマ/秒)やRAW撮影時の連続撮影可能枚数(6枚。 α350は4枚)などα350を上回る部分もある。画像処理エンジンは「BIONZ」で、最高ISO3200の高感度撮影が行える。 ISO1600/3200設定時には「高感度ノイズリダクション」を任意に適用可能だ。

 本製品が搭載するライブビューはペンタ部に設けられた可動ミラーで光学式ファインダーと専用イメージセンサーへの光路を切り替える方式で、ライブビュー利用時もTTL位相差検出方式のAFを利用できるため、高速な位相差AFの速度を保ちながら、ライブビューを常用することが可能となっている。ライブビューと光学ファインダーの切り替えは本体上部の専用スイッチで切り替えられる。背面液晶のサイズはα350と同じ2.7型で、上方130度/下方40 度に可動する「マルチアングル液晶」。特に上方への可動角度が大きくとられているため、ローアングル撮影時に威力を発揮する。

 AFは中央クロス9エリアのCCDラインセンサーを搭載。ファインダーをのぞき込むだけでAFが起動するアイスタートシステムを備えるほか、被写体の動きを先読みしてピント位置の自動補正を行う導体予測機能も搭載している。撮影したデータを解析して、自動的に明るさや階調を補正する「Dレンジオプティマイザー」も備えている。ローパスフィルターにはアンチダストコーティングが施されているほか、CCDを振動させてホコリやゴミをふるい落とすアンチダスト機能も搭載されている。
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2008年07月05日

ロボット工学で適度な揉み心地を。松下の新マッサージ機

今までのマッサージ機だと力加減に問題があると言えました。

強すぎても弱すぎても不快に感じるのがマッサージの力加減。

強すぎると痛いし、弱すぎると「撫でてるだけ!」。

今までのマッサージ機では難しかったところが、このマッサージ機はロボット工学の応用で適度な揉み心地が約束されるのが嬉しいですね。

人間工学ならぬロボット工学を駆使した技術といえます。

松下のマッサージ機「リアルプロ」と、肩こり・首痛に効くお安いバイブ付きストレッチャーマッサージ機、そしてフットストレッチマッサージ機も
  

(Mycomジャーナルより)
松下、座った人の体型に合わせてもみ加減を調整するマッサージチェア


ナショナルウェルネスマーケティング本部は2日、マッサージチェア「リアルプロ」シリーズより、新たに2モデルを発表した。発売は8月1日を予定しており価格はオープン。市場価格はEP-MA50/MA20がそれぞれ約40万円/約30万円と予想される。

両モデル最大の特徴は、座った人の体型を感知し、もみ加減を瞬時に調整する「もみ圧ジャストセンサー」の搭載だ。もみ圧ジャストセンサーは、ロボット工学で用いられている「力制御」技術を応用した新メカニズム。もみ玉が使用者の体から受ける圧力を基に、高速演算処理能力を持つ「PFCエンジン」が、1秒間に25回の動作処理を3つのモーターで駆動する「もみメカ」にフィードバックし、もみ玉の位置・突出量・速度を制御。その結果、体型や座り方、背中のカーブの個人差に関わらず、同じ圧力がかかるようになったというものだ。

さらに、EP-MA50には、新しく「骨盤コース」が搭載された。背もたれ下部と座面に内蔵された4つのエアバッグが大きく膨らむことにより、骨盤周りをマッサージするという。また、直径10mmの範囲を1回転約1秒でもむことでコリをピンポイントでほぐすという「揉捏ほぐしもみ」を搭載。他にも、背もたれ下部、座面、手・腕マッサージ部、脚・足裏マッサージ部各所にエアバッグを備え、全身を気持ちよくほぐすことが可能とのことだ。
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2008年04月09日

三洋電機、盗難多発地点を地図で表示するカーナビ発売

「安全」が問われている現在。

今までカーナビは道案内だけでなく、お店や公共施設など様々な沿線の情報を提供しましたが、今回は盗難多発地点を表示する機能を追加しました。

犯罪が多発する大阪に本社を持つ電機メーカーだからこそ、思いついた機能といえるでしょう。

どうもこの「車上狙い多発警報」機能。

2006年にホンダのカーナビ『インターナビ』がやはり大阪府警との協力で大阪府下のみのサービスで提供しています。

ホンダのカーナビは三洋のOEMだったのかもしれません。

この機能、全国への普及を期待します。

三洋のカーナビをAmazonで


(ITMediaより)
車上狙い多発地点をナビが警告 三洋「ゴリラ」新製品で初

三洋電機コンシューマエレクトロニクスは、4月21日に発売するポータブルナビゲーション「ゴリラ」「ミニゴリラ」の新製品に、車上狙いなどの盗難多発地点を表示する機能を業界で初めて搭載する。

 大阪府警と協力し、大阪地区限定の機能として搭載する。府警が提供したデータをもとに、発生頻度により色分けした3種類のアイコンで多発地点(府内737カ所)を地図上に表示。ルート案内で設定した目的地の周辺に盗難多発地点がある場合、メッセージ表示と音声で警告する。

 地図データ格納用にSSD(半導体ディスク)を採用した「ゴリラ NV-SD700DT」、「ミニゴリラ NV-SB360DT」に搭載する。今後発売する新機種にも搭載する計画。盗難多発地点のデータも順次追加される見込みとしている。
posted by カミガタ at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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