2015年11月25日

キヤノン「430EX III-RT」のフラッシュ撮影テクニック記事が面白い!

このサイトでは、電波式ワイヤレス対応の小型軽量スピードライト、キヤノン「430EX III-RT」の機能と、ストロボ撮影の使いかた、応用が書かれています。

通常の正面からのストロボ撮影のように、平面にならず影の質感を残しながら撮影できる「斜めからのワイヤレスシンクロ撮影」を紹介しています。花なんか本当に表現力出てます。
また、裏技として、本体付属のカラーフィルターを使った印象深い表現実例もあり、写真表現をより奥深いものにしてくれるのは間違いないでしょう


posted by カミガタ at 21:15 | TrackBack(0) | デジカメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月15日

デジカメと古地図アプリを持ってサイクリング。東京の歴史や由縁を知る記事で感じたこと

サイクリングして、古地図アプリを持ちながら、東京の歴史スポット巡る記事を見ました。

古地図アプリ「東京時層地図」を使用。
デジカメは、撮影時、自動スマホ転送機能付のカシオのZR-3000

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/special/20151015_725413.html
※個人的に欲しいデジカメです(てへ

<この記事で気になった点>
古地図と場所の由縁の結びつきが、地図を見ただけではわかりにくく、少しマニア向けに見えました。

その場所のいわれを知ってる人(例:この記事の筆者。江戸の歴史本出されてるし、文章でもうまく誘導できている)なら分かるのでしょうが、説明がないと目線から、地図が通りすぎてしまうだろうな、と。

※唯一、読者が地図だけで「あれ?」と気づきがありそうなのが、淀橋浄水場が戦時改描を受けている場面で、地図が歴史を飛び越えて訴えかけてくる情報の力ですね。
posted by カミガタ at 23:20 | TrackBack(0) | デジカメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月07日

タムロン、一眼カメラ用交換レンズ世界初の18.8倍ズーム倍率開発発表

一眼レフ用の超望遠ズームの場合、広角側が27〜28mmスタートでどうかな、と思う事が多いのですが、今回ニコン一眼レフだと広角端が換算24mmスタートで撮れるようになり、後ろに下がれない時などにとても便利です。重量も高倍率ズームとしてはそんなに重くなく中級機以上なら重量バランスも問題なさそう。価格が気になる所ですね。

インプレス社のデジカメWatchから記事の抜粋です。


タムロン、世界初の18.8倍ズーム交換レンズ「16-300mm VC」を開発発表

●16-300mm F3.5-6.3 Di II VC PZD MACRO(Model B016)
 デジタル一眼レフカメラ用の交換レンズとして世界初という約18.8倍ズームレンズAPS-Cサイズ相当のイメージサークルに対応する。画角は35mm判換算24.8-465mm相当としている。キヤノン用、ソニー用、ニコン用をラインナップする。

 同社現行製品で最大倍率のレンズは「18-270mm F3.5-6.3 Di II VC PZD」(15倍ズーム)だが、今回の開発発表製品では特に広角側の拡大が特徴約18.8倍のズーム倍率は、ニコンが2012年6月に一眼レフカメラ用の交換レンズで世界最高ズーム倍率として発売した「AF-S DX NIKKOR 18-300mm F3.5-5.6 G ED VR」(約16.7倍)を超える

 レンズ内手ブレ補正機構「VC」を搭載(ソニー用を除く)。AF駆動は超音波モーター「PZD」(Piezo Drive)。現行の18-270mm F3.5-6.3 Di II VC PZDになかったフルタイムMFにも対応する。鏡筒は内部に水滴が侵入しにくいという簡易防滴構造を採用した。

 レンズ構成は12群16枚。最短撮影距離はズーム全域で0.39m。レンズ鏡筒に距離指標窓を持つ。7枚羽根の円形絞り。

 フィルター径は67mm。最大径×長さは75×99.5mm。重量は540g(数値はニコン用のもの)。花形フードが付属する。
posted by カミガタ at 21:39 | TrackBack(0) | デジカメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月23日

あのデジタルカメラ「GR」シリーズがAPS-Cセンサーに。画質アップで楽しく撮れる

APS-Cのセンサーサイズで重さを245gに押さえている所が、いいですね。そしてローパスレス。解像感も高まりそうです。持っても楽しい注目の新製品ですね

ペンタックスリコーの「GR」シリーズ



新型「GR」はその名も「GR」 APS-Cセンサー搭載
ペンタックスリコーは4月17日、リコーブランドの高級コンパクトデジタルカメラ「GR」を5月下旬より販売開始すると発表した。価格はオープンで、実売価格は10万円を切る程度となる見込みだ。

 新製品は「GR DIGITAL IV」(2011年9月発表)の後継となる製品で、スナップシューターとしての基本コンセプトは踏襲しながら撮像素子をGR DIGITAL IVの1/1.7型 有効1000万画素CCDから、ローパスレス仕様のAPS-Cサイズ(23.7×15.7ミリ)有効1620万画素CMOSに大型化。そしてレンズには35ミリ換算28ミリ相当(F2.8-16)の「GR LENS 18.3mm/F2.8」を組み合わせた。

 レンズは非球面レンズ2枚を含む5群7枚構成で、非球面レンズや高屈折分散ガラスの採用によって開放から安心して使える描写を実現。絞り羽根は9枚絞り羽根による虹彩絞り。マニュアル制御可能なNDフィルターも搭載しており、シャッタースピードは300〜1/4000秒となっている。レンズ駆動方式の改善とAFアルゴリズムに最適化などにより、最速0.2秒のAF速度を実現したほか、最高4コマ/秒の連写も可能だ。

 画像処理エンジンは新開発された「GR ENGINE V」で最高ISO感度はISO25600までを設定できる。マルチパターンAWBはGR DIGITAL IVに比べエリア分割が細かくなった(約4倍)ことで精度向上を果たし、ダイナミックレンジ補正についても画素単位での補正が可能となったことから階調表現がより豊かになった。

 基本的な外観はGR DIGITAL IVを踏襲するが、背面にはAF機能の切り替えレバーとボタンが設けられたほか、撮影モードダイヤルにはペンタックス製一眼レフに搭載されている露出モード「TAv」(「シャッター&絞り優先AEモード」 シャッタースピードと絞り値を任意の値に固定すると、カメラがISO感度で露出調整を行う)が新たに用意されている。本体側面には撮影前に被写界深度を確認できる「絞りプレビューボタン」も搭載されている。

 オート撮影時には被写体が近いと自動的にマクロモードになるオートマクロや顔検出AF&AEも機能する。デジタルフィルターにはレトロ調、ハイキー、ミニチュアライズなど9種類を用意。これらのエフェクトは本体側面の「エフェクトボタン」を押すことから選択できる。カメラ内でのRAW現像ももちろん可能だ。

 そのほかフルHD動画の撮影が可能なほか(無指向性ステレオマイク搭載)、無線LAN搭載メモリカード「Eye-Fi」にも対応する。35ミリ換算35ミリ相当とするクロップモード、2軸電子水準器などを備える。本体サイズは約117(幅)×61(高さ)×34.7(奥行き)ミリ、約245グラム(バッテリー「DB-65」およびSDメモリーカード含む)。「GR DIGITAL」シリーズで継続的に実施されてきたファームウェアによる機能拡張は新製品でも継続して実施される。
(IT Mediaより)
posted by カミガタ at 00:59 | TrackBack(2) | デジカメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月21日

パナソニックの新型入門マイクロ一眼「LUMIX DMC-GF6」はパワーズームキット用意

ダブルズームキットこそ販売価格面からか手動ズームですが、一番数が出るであろう標準レンズキットは電動ズームにしてきました。大量生産によってコストも下がり、当たり前になるとダブルズームキットも電動ズームになるのでは、と。動画派には楽しみです。

パナソニックLumixマイクロフォーサーズシステム



パナソニック、自分撮り用液晶を備えた「LUMIX DMC-GF6」
NFC対応のWi-Fi機能も内蔵
パナソニックは、マイクロフォーサーズカメラ「LUMIX DMC-GF6」を4月24日に発売する。カラーはブラック、ホワイト、レッドを用意。

 店頭予想価格はボディのみが5万5,000円前後、LUMIX G VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 POWER O.I.Sが付属する「パワーズームキット」が8万円前後、LUMIX G VARIO 14-42mm F3.5-5.6 II ASPH. MEGA O.I.SとLUMIX G VARIO 45-150mm F4-5.6 ASPH. MEGA O.I.Sが「ダブルレンズキット」が8万5,000円前後。

 同社マイクロフォーサーズ機のうち、EVF非内蔵の従来機「LUMIX DMC-GX1」と「LUMIX DMC-GF5」の中間に位置するニューライン。DMC-GF5は併売される。

 撮像素子は下位モデルであるDMC-GF5の有効1,210万画素から有効1,600万画素になり、上位モデルDMC-GX1の有効1,610万画素に並んだ。センサーは新型、暗所撮影により強くなったとしている。また画像処理エンジン「ヴィーナスエンジン」もリファイン、暗所のノイズリダクション性能を向上させたという。

 液晶モニターは、DMC-GX1およびDMC-GF5には無かった上下チルト式を採用。タッチパネルでサイズは3型(104万ドット)。レンズ側に向けられる反転式で、液晶モニターを見ながらの自分撮りが可能。その際、顔認識や美肌モードなどを活用した自分撮りモードも利用できる。

 シーン認識機能「おまかせiA」では料理写真の認識が可能に。従来はマクロ認識だったが、白い皿をより白くし、全体を明るくして料理を美味しそうに撮影できるという。

 エフェクト機能の「クリエイティブコントロール」には、オールドデイズ、サンシャイン、ブリーチバイパス、トイポップ、ファンタジーの5種類が新たに加わった。いずれもパノラマ撮影でも適用可能。また、写真に写り込んだ不要な部分をタッチ操作で消去できる「クリアレタッチ」機能も搭載。

 処理の見直しなどで、起動時間の短縮や低照度時のAF精度向上も。

 Wi-Fi機能も搭載。またNFCおよびFeliCa対応Android端末との間で、Wi-Fiの初期設定などを簡単に行なえる機能も搭載。
(後略)
(デジカメWatchより)
posted by カミガタ at 22:08 | TrackBack(1) | デジカメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月18日

クラシックなデザインにリコーの真面目さがプラス。高級デジカメ「PENTAX MX-1」

このモデル、リコーがかつてだしていたGXシリーズとスペック的にはダブル所があります。
GX100のように24mmスタートのほうが嬉しかったのですが、レンズの歪曲を考えて無理しなかったのでしょうね。
リコーのカメラのお家芸だったレンズ前1cmマクロも搭載。
真面目さを感じるモデルです。

クラシック高級デジカメ「PENTAX MX-1」



クラシックデザインの1/1.7型センサー機「PENTAX MX-1」を国内発売
ボディ上下カバーは真鍮製
ペンタックスリコーイメージングは、コンパクトデジタルカメラ「PENTAX MX-1」を5月3日に発売する。価格はオープンプライス。店頭予想価格は5万円前後の見込み。

 同社が1月のInternational CES 2013で海外発表し、CP+ 2013に参考展示するも国内発売が未定だったモデル。米国では2月から販売していた。なお本体色はクラシックブラックのみで、海外ではラインナップしているシルバーは無い。

 クラシックなデザインのボディに1/1.7型有効1,200万画素 裏面照射型CMOSセンサーや35mm判換算で28-112mm相当F1.8-2.5の大口径4倍ズームレンズなどを搭載する。最短撮影距離はレンズ前1cm。

 外装は往年の銀塩カメラをイメージしたというデザインを採用し、上下カバーは「使い込むにつれて味わいが出る」という真鍮製。グリップラバーにはシボ加工を施した。またレンズリングなどにも金属パーツを採用している。

 上部にはモードダイヤルのほか露出補正ダイヤルも設けた。マニュアル撮影にも対応する。ユーザーインターフェースには、ペンタックスのデジタル一眼レフカメラの操作性を一部取り入れた。RAW撮影およびボディ内RAW現像に対応する。センサーシフト式手ブレ補正機構を搭載する。

 液晶モニターは約92万ドットの3型で、上約90度、下約45度にチルトできる。フルHD動画の撮影も可能となっている。
posted by カミガタ at 09:13 | TrackBack(2) | デジカメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月12日

アウトドアデジカメの富士Firepix XP200が出た。Wi-fiはじめ実用的な基本機能の底上げを評価したい

特徴のあるボディスタイルで定評のあるFinePix XPシリーズの最新機種が出ました。

ここで比較するのは前機種のXP150でしょう。
XP150はGPSを搭載していますので、XP200にも搭載…と思ったら、記載がありません。
色々調べてみたら、どうやら外されてしまったようです。XP150では、測位時間の短縮やランドマーク機能の搭載で使いやすさの向上を図っていたのですが、残念ながら優先度が低いと判断されたようです。

その代わり、XP200にはWi−Fi機能を搭載して来ました。SDカードにWi-Fi機能を搭載しているモデルもありますが、容量や価格面で不満があるので、最初から内蔵してくれたほうがありがたいです。
さらに、XP150から進化した面として、動画の音声記録がステレオになったというのが大きいです。
スキーやダイビングなどで臨場感ある音で撮れたら嬉しいですからね。さらに防水深度が10mから15mへとアップしているのもプラスです。

このXP200は基本機能を充実させ、必要な機能をしっかり搭載している面で注目する機種だと思います。


富士フイルム、Wi-Fi搭載の防水耐衝撃機「FinePix XP200」を国内発売
富士フイルムは、防水耐衝撃コンパクトデジタルカメラ「FinePix XP200」を27日に発売する。価格はオープンプライス。店頭予想価格は3万円前後の見込み。カラーはブルー、イエロー、ブラック。

 15m防水、2m落下耐衝撃、-10度耐寒、防塵といったタフネス機能を備えたモデル。海外では3月22日に発表していたが、国内発売が未定だった。海外でラインナップしているレッドは国内では発売しない。

 同社タフネスモデルで初めてのWi-Fi機能を搭載した。スマートフォンなどに無料アプリ「FUJIFILM Camera Application」をインストールすることで、最大30枚の画像をカメラで選択して端末に送信できる。また、Wi-Fiルーター経由でPCに自動保存する「FUJIFILM PC Auto Save」にも対応する。

 撮像素子は1/2.3型有効1,640万画素CMOSセンサー。レンズは35mm判換算28-140mm相当の5倍ズーム。

 液晶モニターは約92万ドットの3型。
(デジカメWatchより)
posted by カミガタ at 21:06 | TrackBack(2) | デジカメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月11日

キヤノンから動画撮影重視の20倍ズームデジカメ「SX280」登場

フルHDの60p、ステレオ音声は今やデジカメでもかなり普及して来ました。
さらにmp4形式はパソコンで編集するときに便利です。
この「PowerShot SX280 HS」はそれに対応、さらに手ぶれ補正機能もパワーアップしました。
新型画像処理エンジン「DIGIC 6」で前機種「SX260」に比べても、4倍の高感度性能を持っているのも使い勝手の面で嬉しい所です。
唯一、電池の持ちが少ない(静止画で210枚)のが残念ですが、ビデオカメラに匹敵する動画性能は、Youtubeなどの動画サイト投稿や家庭用テレビでの再生で楽しみが増すこと間違いないですね。


キヤノン、1080/60p/MP4の動画特化PowerShot
「DIGIC 6」で実現。スマホへ無線で圧縮転送
キヤノンは、1080/60pのMP4録画に対応するなど、動画撮影機能を強化したコンパクトデジタルカメラ「PowerShot SX280 HS」を4月25日に発売する。価格はオープンプライス。直販価格は32,980円。

 1/2.3型、総画素約1,280万画素、有効約1,210万画素の裏面照射型CMOSセンサを搭載したコンパクトデジタルカメラ。高い動画撮影機能を持っているのが特徴で、MPEG-4 AVC/H.264で、1,920×1,080ドット、60フレーム/秒の撮影が可能。ファイル形式はMP4。1080/30p、1,280×720/30p、640×480/30pの撮影も可能。音声はAAC-LCステレオ。さらに、640×480ドットでは120fps、320×240ドットでは240fpsのハイスピード撮影も可能。

 動画撮影強化のために、新映像エンジン「DIGIC 6」を初搭載。1080/60pなどの処理に対応するほか、1080/30pの動画では、低ノイズ化処理において、DIGIC 5の約9倍の情報量で、その部分がノイズかディテールかを判断。ISO 1600で撮影した場合でも、従来機種(PowerShot SX260 HS)のISO 400に相当する低ノイズで撮影できるという。なお、ISO感度はISO 80〜6400まで設定できる。

 MP4形式で記録する事で、スマートフォンやタブレット、テレビなどとの親和性を向上。また、従来のMOV形式と比べ、高画質を維持しながら、データサイズを約60%(1080/30p時)にまで圧縮。より長時間の動画や静止画が記録できるという。

 レンズの焦点距離は、35mm換算で25〜500mmの光学20倍ズーム。非球面レンズやUDレンズを採用し、ズーム全域で収差を良好に補正したという。また、倍率に応じて最適な画像処理を行なうというデジタルズーム技術「プログレッシブファインズーム」も装備。約40倍までのデジタルズーム領域でも、高い解像感を保てるという。

 手ブレ補正は光学式と、DIGIC 6による電子式補正を組み合わせた5軸手ブレ補正。上下や左右のブレに加え、歩き撮りなどに発生する回転軸、水平回転軸、縦回転軸のブレや画像の歪みを軽減している。

 静止画撮影時に、静止画と、その直前のシーンを動画で最大4秒まで記録し、1日の間に撮った動画を1つのファイルにして保存する「プラスムービーオート」機能を用意。「一瞬を切り取る静止画に臨場感ある動画を加え、思い出をより印象的に残せる」という。

 なお、完成した1日のダイジェスト動画は、無線LAN経由でスマートフォンやSNSなどにアップロード可能。その際には、ファイル容量を約1/10程度に縮小するトランスコード転送にも対応する。

 無線LAN機能はIEEE 802.11b/g/nに対応。通信した機器の情報が直近3件記録され、利用頻度の高いスマートフォンなどに、少ない操作で接続・伝送が可能。カメラから直接FacebookやYouTube、Twitterへの投稿もでき、文字入力にも対応。無料の会員制オンラインフォトサービス「CANON iMAGE GATEWAY」を経由し、PCへ撮影データを自動転送する機能や、CANON iMAGE GATEWAYにも同時に画像を保存し、他のユーザーと共有する事もできる。

 GPSも搭載し、位置情報の測位時間を従来機と比べ、大幅に短縮。他にも、AFスピードは従来機種の0.28秒から0.13秒へと約54%短縮。撮影タイムラグも従来機種の0.35秒から0.15秒へと約57%短縮。秒間約14枚の高速連写(連続撮影枚数上限は7枚)。顔の有無や光の加減など、撮影時のシーンを判別する全自動撮影機能「こだわりオート」に、個人認証機能を組み合わせ、58種類の撮影パターンを判別。最適な設定で撮影できるという。撮影状況に合わせて手ブレ補正効果を発揮する「マルチシーン IS」も利用可能。

 記録メディアはSD/SDHC/SDXC。HDMI出力やアナログ音声出力などを装備。液晶モニタは3型/約46.1万画素。電池はリチウムイオンバッテリのNB-6Lを同梱。外形寸法は106.4×62.8×32.6mm(幅×奥行き×高さ)、電池やメモリーカードを含めた重量は約233g。
(AV Watchより)
posted by カミガタ at 21:17 | TrackBack(2) | デジカメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。