2014年02月07日

タムロン、一眼カメラ用交換レンズ世界初の18.8倍ズーム倍率開発発表

一眼レフ用の超望遠ズームの場合、広角側が27〜28mmスタートでどうかな、と思う事が多いのですが、今回ニコン一眼レフだと広角端が換算24mmスタートで撮れるようになり、後ろに下がれない時などにとても便利です。重量も高倍率ズームとしてはそんなに重くなく中級機以上なら重量バランスも問題なさそう。価格が気になる所ですね。

インプレス社のデジカメWatchから記事の抜粋です。


タムロン、世界初の18.8倍ズーム交換レンズ「16-300mm VC」を開発発表

●16-300mm F3.5-6.3 Di II VC PZD MACRO(Model B016)
 デジタル一眼レフカメラ用の交換レンズとして世界初という約18.8倍ズームレンズAPS-Cサイズ相当のイメージサークルに対応する。画角は35mm判換算24.8-465mm相当としている。キヤノン用、ソニー用、ニコン用をラインナップする。

 同社現行製品で最大倍率のレンズは「18-270mm F3.5-6.3 Di II VC PZD」(15倍ズーム)だが、今回の開発発表製品では特に広角側の拡大が特徴約18.8倍のズーム倍率は、ニコンが2012年6月に一眼レフカメラ用の交換レンズで世界最高ズーム倍率として発売した「AF-S DX NIKKOR 18-300mm F3.5-5.6 G ED VR」(約16.7倍)を超える

 レンズ内手ブレ補正機構「VC」を搭載(ソニー用を除く)。AF駆動は超音波モーター「PZD」(Piezo Drive)。現行の18-270mm F3.5-6.3 Di II VC PZDになかったフルタイムMFにも対応する。鏡筒は内部に水滴が侵入しにくいという簡易防滴構造を採用した。

 レンズ構成は12群16枚。最短撮影距離はズーム全域で0.39m。レンズ鏡筒に距離指標窓を持つ。7枚羽根の円形絞り。

 フィルター径は67mm。最大径×長さは75×99.5mm。重量は540g(数値はニコン用のもの)。花形フードが付属する。
posted by カミガタ at 21:39 | TrackBack(0) | デジカメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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