2013年04月18日

クラシックなデザインにリコーの真面目さがプラス。高級デジカメ「PENTAX MX-1」

このモデル、リコーがかつてだしていたGXシリーズとスペック的にはダブル所があります。
GX100のように24mmスタートのほうが嬉しかったのですが、レンズの歪曲を考えて無理しなかったのでしょうね。
リコーのカメラのお家芸だったレンズ前1cmマクロも搭載。
真面目さを感じるモデルです。

クラシック高級デジカメ「PENTAX MX-1」



クラシックデザインの1/1.7型センサー機「PENTAX MX-1」を国内発売
ボディ上下カバーは真鍮製
ペンタックスリコーイメージングは、コンパクトデジタルカメラ「PENTAX MX-1」を5月3日に発売する。価格はオープンプライス。店頭予想価格は5万円前後の見込み。

 同社が1月のInternational CES 2013で海外発表し、CP+ 2013に参考展示するも国内発売が未定だったモデル。米国では2月から販売していた。なお本体色はクラシックブラックのみで、海外ではラインナップしているシルバーは無い。

 クラシックなデザインのボディに1/1.7型有効1,200万画素 裏面照射型CMOSセンサーや35mm判換算で28-112mm相当F1.8-2.5の大口径4倍ズームレンズなどを搭載する。最短撮影距離はレンズ前1cm。

 外装は往年の銀塩カメラをイメージしたというデザインを採用し、上下カバーは「使い込むにつれて味わいが出る」という真鍮製。グリップラバーにはシボ加工を施した。またレンズリングなどにも金属パーツを採用している。

 上部にはモードダイヤルのほか露出補正ダイヤルも設けた。マニュアル撮影にも対応する。ユーザーインターフェースには、ペンタックスのデジタル一眼レフカメラの操作性を一部取り入れた。RAW撮影およびボディ内RAW現像に対応する。センサーシフト式手ブレ補正機構を搭載する。

 液晶モニターは約92万ドットの3型で、上約90度、下約45度にチルトできる。フルHD動画の撮影も可能となっている。


posted by カミガタ at 09:13 | TrackBack(2) | デジカメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック

使えば使うほど味が出そうな真鍮ボディのデジカメ、「PENTAX MX-1」
Excerpt: なんといっても真鍮のボディに明るいレンズ。「これがデジカメ?」と思うような手作りの工業製品の味わいを感じさせます。液晶も可動式。好きなアングルで被写体に迫れます。 リコーのカメラのお家芸だったレンズ..
Weblog: 買物ステーションBlog
Tracked: 2013-04-21 21:33

あのデジタルカメラ「GR」シリーズがAPS-Cセンサーに。画質アップで楽しく撮れる
Excerpt: APS-Cのセンサーサイズで重さを245gに押さえている所が、いいですね。そしてローパスレス。解像感も高まりそうです。持っても楽しい注目の新製品ですね ペンタックスリコーの「GR」シリーズ Ama..
Weblog: 家電ニュース・買物ステーション版
Tracked: 2013-04-23 01:18

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