2012年07月12日

中国トップシェアのメーカーの50インチ液晶テレビをノジマが発売。値段にもう一声!

中国では液晶テレビトップシェアのメーカー、ハイセンスがノジマを販売元に大画面テレビを発売。

とはいえ、今テレビは暴落中で、シャープがこの前出した60インチの新製品も、市場想定価格17万弱、フリースタイルAQUOSという壁掛けタイプや画質や機能の良い上位機種も20万を切る価格で買えてしまいます。

50インチは大画面ですが、日本では実績がないメーカーということを考えると、パンチ不足が否めません。
HDMI端子の数も少ないし。

ただ2つ評価できるのは、まずベゼルが相当狭額縁ということ。
狭額縁なら今まで46インチ相当のスペースに50インチが置けるわけで、スペース節約と画面が大きい迫力感が楽しめます。
そして50インチなのに消費電力が低いということ。
おそらくPCモニタそのものを流用してる気がします。
電力が気になる昨今、これはありがたいです。

もう1〜2万安かったら面白い、と思えただけにタイミングが惜しい商品です。


ノジマ、50型で99,800円の液晶テレビ。ハイセンス製

ノジマは、ハイセンスジャパン(海信日本)の50型液晶テレビ「LTDN50K310RJP」を7月10日より予約開始、7月21日より順次店頭発売する。価格は99,800円。ノジマ全店とWebサイトにて販売する。

 中国の液晶テレビ市場で9年連続トップシェアのハイセンスによる液晶テレビ。ハイセンスは2011年度に全世界で約1,000万台を販売し、世界シェアは7位。今回のモデルもそのスケールメリットを活かした部材調達力により低価格化したという。

 また、日本メーカーとの共同開発によるチップセットやファームウェアを搭載。日本のユーザーニーズに対応したという。ノジマは'10年3月からハイセンスと直接基本取引契約を締結。他社に先駆けて先行販売を実施することとなった。「お客様に、オリンピックを大画面にて、より低価格でお楽しみいただける」としている。

 解像度は1,920×1,080ドットのフルHDで、コントラストは5,000:1、視野角は上下/左右176度。応答速度は6ms。バックライトはLED。地上/BS/110度CSデジタルチューナも搭載し、地デジはWチューナ、BS/110度CSはシングルチューナ構成。USB HDDも追加することで、裏番組録画にも対応する。

 10W×2chのスピーカーを搭載。入力端子はHDMI×2、D4×1、コンポジット×1、アナログRGB(D-Sub15ピン)×1、アナログ音声×1。出力端子は光デジタル音声×1、ヘッドフォン×1。消費電力は130W(待機時0.3W)、年間消費電力量は137kWh/年。スタンドを含む外形寸法は1,150×285×745mm(幅×奥行き×高さ)、重量は24kg。
(AV Watchより)


posted by カミガタ at 23:43 | TrackBack(1) | 薄型・大画面TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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50インチが99800円は当たり前? 中国No1シェアのハイセンス+ノジマ連合の液晶テレビに勝機はあるのか?
Excerpt: うーん、価格が微妙ではありますが。 お店によっては46〜52インチでも10万切るケースも出てますし、この前シャープが17万弱で60インチのテレビを発表しましたからね。 Amazonだと、アメリカのコビ..
Weblog: 買物ステーションBlog
Tracked: 2012-07-13 00:07

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