2008年07月05日

ロボット工学で適度な揉み心地を。松下の新マッサージ機

今までのマッサージ機だと力加減に問題があると言えました。

強すぎても弱すぎても不快に感じるのがマッサージの力加減。

強すぎると痛いし、弱すぎると「撫でてるだけ!」。

今までのマッサージ機では難しかったところが、このマッサージ機はロボット工学の応用で適度な揉み心地が約束されるのが嬉しいですね。

人間工学ならぬロボット工学を駆使した技術といえます。

松下のマッサージ機「リアルプロ」と、肩こり・首痛に効くお安いバイブ付きストレッチャーマッサージ機、そしてフットストレッチマッサージ機も
  

(Mycomジャーナルより)
松下、座った人の体型に合わせてもみ加減を調整するマッサージチェア


ナショナルウェルネスマーケティング本部は2日、マッサージチェア「リアルプロ」シリーズより、新たに2モデルを発表した。発売は8月1日を予定しており価格はオープン。市場価格はEP-MA50/MA20がそれぞれ約40万円/約30万円と予想される。

両モデル最大の特徴は、座った人の体型を感知し、もみ加減を瞬時に調整する「もみ圧ジャストセンサー」の搭載だ。もみ圧ジャストセンサーは、ロボット工学で用いられている「力制御」技術を応用した新メカニズム。もみ玉が使用者の体から受ける圧力を基に、高速演算処理能力を持つ「PFCエンジン」が、1秒間に25回の動作処理を3つのモーターで駆動する「もみメカ」にフィードバックし、もみ玉の位置・突出量・速度を制御。その結果、体型や座り方、背中のカーブの個人差に関わらず、同じ圧力がかかるようになったというものだ。

さらに、EP-MA50には、新しく「骨盤コース」が搭載された。背もたれ下部と座面に内蔵された4つのエアバッグが大きく膨らむことにより、骨盤周りをマッサージするという。また、直径10mmの範囲を1回転約1秒でもむことでコリをピンポイントでほぐすという「揉捏ほぐしもみ」を搭載。他にも、背もたれ下部、座面、手・腕マッサージ部、脚・足裏マッサージ部各所にエアバッグを備え、全身を気持ちよくほぐすことが可能とのことだ。


posted by カミガタ at 00:26 | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック

松下、体型に応じてもみ加減を調整するマッサージチェア登場
Excerpt: 人間工学ならぬロボット工学を駆使した技術ですね。 マッサージは強すぎても弱すぎても不快に感じるもの。 強すぎると痛いし、弱すぎると「撫でてるだけ!」になってしまいます。 今までのマッサージ機だとそのあ..
Weblog: 買物ステーションBlog
Tracked: 2008-07-05 00:35

手もみ感覚を再現したヒーター付きマッサージクッション
Excerpt: 今は夏ですが、寒くなってくると重宝しそうですね マッサージクッション「リラタイム」 Amazon.co.jp ウィジェット ドリテック、手もみ感覚を再現したヒーター付きマッサージクッション ..
Weblog: 家電ニュース・買物ステーション版
Tracked: 2012-07-09 14:14

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。