2008年07月03日

ダビング10対応アップデートに必要な操作とは?

ダビング10対応には、ファームウェアのアップデートが必要なのは理解できますが、何か不便ですね。

手順としては、地デジの場合(シャープの場合)、
(1)2008年7月3日の 21時以降に、地上デジタル放送を10分ほど視聴(選局)
(2)ダウンロード開始時刻の10分前までにリモコンで電源を「切」に
(3)放送波を使い自動的にダウンロード

※ただしダウンロード時刻の前後1時間に録画予約が設定されている場合は、その回のダウンロードは行われず、次回のダウンロードが自動的に設定

コレを見て思うことは
(1)地デジ放送を10分ほど視聴しなければならないのは不便
(2)手動でのダウンロードもサポートしてよかったのでは(パナソニックは対応しているが)

メーカーのサポートは大変そうだなぁ…。

(ITmediaより)
ダビング10目前「レコーダーのコンセントは抜かないで」 Dpa

電源コンセントは抜かないで――デジタル放送推進協会(Dpa)は、7月4日午前4時に始まる「ダビング10」を前に、ユーザーが使用中の録画機器をダビング10に対応させるための注意をWebサイトに掲載した。

 録画機器をダビング10に対応させるためにはソフトウェアアップデートが必要で、各メーカーが放送波を利用してソフトをダウンロード配布する。アップデートの際、特別な操作は不要だが、録画機器の電源コンセントは抜かずに、リモコンで電源をオフにすることが必要と呼びかけている。

 Webサイトには、ダウンロードサービスについて説明した各メーカーのサイト一覧も掲載した。


posted by カミガタ at 11:22| Comment(0) | TrackBack(0) | DVD・次世代レコーダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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