やっと7/5にスタートとなったようです。
さらにいうと、こんな規制をかけるのは意味がないと思います。
地デジの広がりとともに、プロテクト破りが今後は増えそうですね。
バカを見るのは正直者、という所でしょう。
権利者団体自身はまだまだ黙ってなさそうですけどね。
個人的には孫コピーができるかどうかが大きいと思っています。
カット・繋ぎ編集してお手軽にライブラリを残したいですからね。もしやるからには。
ダビング10ではそれはできません。
しかも元のHDDデータがやられたら、二度とコピー不可。
そうなると、ダビング10の意味がありません。
デジタル放送の録画には「フリーオ」が便利です。
受信したデジタル放送の暗号化(MULTI2暗号)を解くと同時に、 MPEG2TSフォーマットのファイルとして、そのままHDDに保存されるというスグレモノ。
事実上のコピーフリーですね。これは。
規制の緩い海外からの輸入品だからこそできた代物ですね。
この本も参考になりそうです。
(時事通信より)
「ダビング10」、7月導入=補償金問題切り離しで合意−情通審専門委
情報通信審議会(総務情報通信審議会(総務相の諮問機関)の専門委員会が19日開催され、デジタルテレビ放送の複製制限を緩和する「ダビング10」を7月上旬に導入することで合意した。著作権団体と電機メーカー間で、デジタル携帯音楽プレーヤーなどへの補償金をめぐって対立していたが、著作権団体が歩み寄る形で急転直下の決定となった。開始時期は7月5日を軸に調整する。
「ダビング10」は当初、6月2日の開始を予定していたが、著作権保護のためデジタル機器に課す補償金問題がネックとなり、実施時期が決められない状態が続いた。事態打開のため、経済産業省と文部科学省は、新世代DVD「ブルーレイ・ディスク(BD)」の録画機とBDディスクを新たに補償金の対象に加えることで合意した。
これに対し、著作権団体は補償金の対象が限定されたことを批判する声明を出していた。しかし、この日の委員会では、一転して容認姿勢に転じ、その他の補償金を「ダビング10」の問題と切り離して、今後協議することを条件に、導入を受け入れた。
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