2014年02月09日

40インチで11kg! シャープの液晶テレビAQUOS H11シリーズ

4年前、ソニーのブラビアV5の40インチを買った時、20kgの重さで、配達の方が持って来られた後、据え付けに苦労しました。額縁も大きくそのスペースが有ればもっと大画面化できるのにな、と。年間消費電力は105kWh/年。これでもこの時期のTVでは最低クラスです。ちなみに倍速駆動です。

それが今回のシャープのH11シリーズは、重さが何と半分強の11kg、年間消費電力も77kWh/年と4分の3です。4年での進歩が伺えます。
しかも狭額縁! HDMI端子こそブラビアV5の3端子から2端子に減ってますが、それ以外はとても魅力的です。
アナログTVに外付けチューナーを付けて使っている人への買い替えとしてオススメしたいですね


シャープ、狭額/軽量化した直下型LEDの40/32型「AQUOS H11」
シャープは、狭額化/軽量化した液晶テレビ「AQUOS H11シリーズ」2機種を3月1日より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は40型の「LC-40H11」が9万円前後、32型の「LC-32H11」が6万円前後。

 2013年10月発売の「LC-32H10」と比較して、フレームをスリム化するとともに、部品の削減などにより約28%の軽量化を実現。前面のフレームやスタンドカバー部には光沢を抑える加工を施し、質感を高めている。

 パネル解像度は、40型が1,920×1,080ドット、32型が1,366×768ドット。光源は直下型LEDバックライトを採用している。テレビコントラストは200万:1、視野角は上下/左右176度。

 チューナは地上/BS/110度CSデジタル×1。別売のUSB HDDへの録画機能を備えており、バッファローの長時間録画対応HDD利用時には、約3〜4倍の長時間録画が可能。2画面表示機能を備え、BDレコーダなどの外部入力映像と、テレビ放送を同時に表示できる。

 5W×2chのステレオスピーカーを搭載し、3cm×10cmのフルレンジユニットを採用する。入力端子はHDMI×2と、D5×1、アナログRGB(D-sub 15ピン)、コンポジット、USB、Ethenet端子を装備。HDMIの1系統はMHL兼用となっており、MHL対応のスマートフォンで撮影した写真や動画をAQUOSに出力できるほか、テレビに映像出力しながらのスマホ充電に対応する。ヘッドフォン出力も装備する。

 消費電力は40型が約92W(年間消費電力量77kWh/年)、32型が約64W(同41kWh)。いずれも待機時は0.1W。外形寸法は40型が92.6×20×60.3cm(幅×奥行×高さ)で、重量は約11.5kg。32型が73.3×17×48.8cm(同)、重量は約6.3kg。
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2014年02月07日

NICT、さっぽろ雪まつりで8K非圧縮の伝送に成功

これで次世代テレビやCATV、インターネットを使った映像配信で、既存規格も安心して共存しながら美しい映像を楽しむことができそうですね


NICT、8K非圧縮のさっぽろ雪まつり映像の非圧縮伝送に成功

独立行政法人 情報通信研究機構(NICT)は5日、開催中の「さっぽろゆきまつり」の8K/4K映像の非圧縮IP伝送に成功したと発表した。

 NICTは、新世代ネットワークの実現に向けた研究用テストベッドネットワーク「JGN-X」を構築/運用しており、4月には100Gbpsの広帯域化を予定している。

 今回は、NTTコミュニケーションズから東京〜大阪間に実験用100Gbps回線の提供を受け、同区間で8K映像と4K映像の非圧縮データ(36Gbps)を同時並列で伝送できる仕組みを構築。また、さっぽろ雪まつり会場からの高解像度映像などを国内複数拠点にHD、4K、8KなどでIPネットワーク上で伝送する実験を神奈川工科大学などと共同で実施する。

 また、4K圧縮映像や高品質な商用放送映像伝送をJGN-X上のSDNテストベッド「RISE」のOpenFlowネットワークで並列伝送する実証実験も行なう。これにより、既存サービスと新世代サービスの混在を可能とし、技術移行期に対応できるかを検証するとしている。
(AV Watchより)
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タムロン、一眼カメラ用交換レンズ世界初の18.8倍ズーム倍率開発発表

一眼レフ用の超望遠ズームの場合、広角側が27〜28mmスタートでどうかな、と思う事が多いのですが、今回ニコン一眼レフだと広角端が換算24mmスタートで撮れるようになり、後ろに下がれない時などにとても便利です。重量も高倍率ズームとしてはそんなに重くなく中級機以上なら重量バランスも問題なさそう。価格が気になる所ですね。

インプレス社のデジカメWatchから記事の抜粋です。


タムロン、世界初の18.8倍ズーム交換レンズ「16-300mm VC」を開発発表

●16-300mm F3.5-6.3 Di II VC PZD MACRO(Model B016)
 デジタル一眼レフカメラ用の交換レンズとして世界初という約18.8倍ズームレンズAPS-Cサイズ相当のイメージサークルに対応する。画角は35mm判換算24.8-465mm相当としている。キヤノン用、ソニー用、ニコン用をラインナップする。

 同社現行製品で最大倍率のレンズは「18-270mm F3.5-6.3 Di II VC PZD」(15倍ズーム)だが、今回の開発発表製品では特に広角側の拡大が特徴約18.8倍のズーム倍率は、ニコンが2012年6月に一眼レフカメラ用の交換レンズで世界最高ズーム倍率として発売した「AF-S DX NIKKOR 18-300mm F3.5-5.6 G ED VR」(約16.7倍)を超える

 レンズ内手ブレ補正機構「VC」を搭載(ソニー用を除く)。AF駆動は超音波モーター「PZD」(Piezo Drive)。現行の18-270mm F3.5-6.3 Di II VC PZDになかったフルタイムMFにも対応する。鏡筒は内部に水滴が侵入しにくいという簡易防滴構造を採用した。

 レンズ構成は12群16枚。最短撮影距離はズーム全域で0.39m。レンズ鏡筒に距離指標窓を持つ。7枚羽根の円形絞り。

 フィルター径は67mm。最大径×長さは75×99.5mm。重量は540g(数値はニコン用のもの)。花形フードが付属する。
posted by カミガタ at 21:39 | TrackBack(0) | デジカメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東芝が全録レコーダー「レグザサーバー」をお安く。「字幕シーンジャンプ機能」新搭載!

今までTV番組の「全録」というと、値段など敷居が高いものと思ってました。
「全録」の元祖、東芝がそれをお求めやすく発売! 5万円ちょい!

紹介記事を抜粋します。


東芝、6ch全録で実売55,000円のレグザサーバー「D-M430」
東芝は、6チャンネルの同時録画を行なえるHDDレコーダ「レグザサーバー」の新モデルとして、「タイムシフトマシン」機能に特化した1TB HDD内蔵の入門モデル「D-M430」を2月14日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は55,000円前後。

 1TB HDDを内蔵したレコーダ/サーバー。地上デジタル放送の6つのチャンネルを最大3.5日間分録画し続けることが可能。'13年10月に発売した「D-M470」などとは異なり、番組を指定して個別に録画する通常録画機能を省き、全録のタイムシフトマシン機能専用機としたことが大きな特徴。なお、M470と同様にBDドライブは搭載しない。番組おすすめ機能「ざんまいプレイ」や、本編のみを連続再生する「おまかせプレイ」などの再生機能を備えるほか、「字幕シーンジャンプ機能」も利用可能

 内蔵の1TB HDDのうちタイムシフトマシン領域用は875GBで、残したい番組を保存領域用の125GBに記録することが可能。録画形式はMPEG-4 AVC/H.264で、DRモード録画には非対応。AVC高画質(内蔵HDD/6ch録画で約1.5日)、AVC中画質(同約2日)、AVC低画質(同約3.5日)のモードが選択できる。

 ゴールデンタイム(19時〜22時)だけに絞ってタイムシフト録画することも可能で、内蔵HDDへの6ch録画でAVC高画質の場合は約13日、AVC中画質は約17.5日、AVC低画質は約30日分を録画できる。タイムシフト録画番組は期間が過ぎると自動で削除されるが、削除の前に、残しておきたい番組を保存用領域に残せる。保存用へのダビングは1回の操作で10番組までまとめて指定できる。

 別売のUSB HDDを接続して、容量の拡張も可能となっている。USB HDDへの録画もタイムシフトのみで、2TB増設してタイムシフトマシン録画3チャンネル分をUSB HDDに割り振ることで、録画日数を内蔵HDDのみの最大3.5日間分から、最大約7.5日分にまで伸ばせる。

 録画番組のおすすめ機能「ざんまいプレイ」は、タイムシフト録画されている番組から、現在視聴中の番組やユーザーの好みに関連性の高い番組を画面上でおすすめするもの。また、「おまかせプレイ」に対応。再生中に「おまかせ」ボタンを押すことで、プレイリストを作成することなく、本編のみを再生(CMスキップ)が可能となる。

 「字幕シーンジャンプ」は、タレント名や時事用語などのキーワードを選択すると、番組内の字幕情報をもとに、そのキーワードが登場するシーンがリストアップされて頭出しできる機能。出演者が話した言葉など、キーワードが話題になっているシーンだけをピックアップして効率よく再生できる。

 BDドライブを省いているが、同社レコーダへのネットワーク転送/ダビング機能「ネットdeダビングHD」は利用可能。BDドライブ搭載のレグザリンク・ダビング対応機種やライターにダビングできる。

 チャプタ編集やプレイリスト編集、番組分割/結合などの編集機能を搭載。DTCP-IPサーバーにも対応、「レグザリンク・シェア」により、レグザタブレットのアプリ「RZプレーヤー」や、パケットビデオのアプリ「Twonky Beam」などから録画番組の再生が行なえる。レグザAppsコネクトのアプリを使ったクラウド連携の再生機能も利用可能。
(AV Watchより)


凄いでしょ。USB HDDで録画時間増やせるし、新搭載「字幕シーンジャンプ」で話題のネタの番組にアクセスできる。
BDドライブを省略してまでも、全録とその活用法に重点おいているのが潔い。

さすが尖ったレコーダー作る東芝の真骨頂ですわ。

全録
posted by カミガタ at 09:02 | TrackBack(0) | DVD・次世代レコーダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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