代引きのみで、送料・代引き手数料は別額とか(7000円ほど掛かります)。
10万円弱のフルHD42インチ液晶TVといえば、今回のAkiaの社長の出身企業であるバイ・デザインというメーカーが出していて、西友でも販売していましたね。
バイ・デザインというメーカーはとにかくサポートの質が悪く、「買ってはいけないメーカー」と一部では言われています。
アキアの場合はどうなんでしょう。何より、安心して使えるサポートや修理サービスが望まれますね。
(Impress Watchより)
アキア“復活”で液晶TV発売。42型フルHDなど3製品
株式会社アキア(akia)は、10月29日より直販予約サイトを開設。第1弾製品として、42/24/22型の液晶テレビ3モデルを発売する。
(中略)
アキア株式会社は、1995年11月に、現バイ・デザイン株式会社の代表取締役を務める飯塚克美氏が設立したパソコンメーカー。今回の液晶テレビ発売は「パソコンではなく液晶テレビのアキアブランドとして復活する」と説明している。“復活”したアキア株式会社の設立は2009年2月6日。代表取締役社長は、日立のテレビ設計部主任技師や、バイ・デザインの技術本部長を務めた多治見淑高氏。
デザインを日本で行ない、製造は海外の工場に委託。液晶パネル製造も行なうメーカーが、液晶工場に隣接した組立工場で一貫生産することにより、効率化を図っている。販売は基本的にウェブを利用し、広告宣伝は一切行なわないという方針も表明。高いパフォーマンスとデザインの優れた薄型テレビを、他社の追随を許さない価格で提供するとしている。
購入する場合は、サイト上のフォームで予約するとメールが返信され、確認メールのやり取りを行なうことで注文が完了。決済は代引きのみで、製品の代金以外に代引き手数料や送料が別途必要。
(中略)
42型「42FG05A-B」は、1,920×1,080ドットのフルHD倍速パネルを搭載。チューナは地上/BS/110度CSデジタルを搭載し、EPGやデータ放送、双方向サービスにも対応する。ただしEthernetは搭載せず、モジュラー端子を装備する。また、アナログチューナは非搭載。
ダイナミックコントラスト機能を備え、通常時のコントラスト比は 1,400:1だが、同機能をONにすることで6,500:1まで拡張可能。入力端子としてHDMI(Ver.1.3)を2系統備え、D5端子やPC用のアナログRGB(D-Sub 15ピン)なども装備する。音声面では、SRS TruSurround XTを搭載する。

